今回も私はゴムタイヤクラスに参加。
土日開催なので1週間前に練習に行きました。
練習日は岐阜タムのセッティングをベースに、新発売のアルミクラッチエンドベル等をテストしました。
コーナーからの脱出でワンテンポ早く前に出る感じになり、コーナーが小さければ小さいほど効果が高そうです。
ストレートエンドのギャップに足を取られやすくて苦戦しましたが、最終的にキャンバー変化を減らす方向と、フロントのバネを柔らかくしてなんとか走れるようになりました。
ベストラップは18.1秒で、トップ争い出来そうなレベルに車は仕上がり、レース当日を迎えます。
レース当日の土曜日
ゴムタイヤクラスは34台が参加となりました。
朝から練習走行を行い、立て続け3LAPのタイム順で予選のヒート組み分けが行われ、実質コントロールプラクティスになりました。
予選4Rありますが、この組み分けで全ラウンド通すとの事だったので、Aメインヒートで予選を走るチャンスはここしかありません。
コースインからマシンの調子は良く、なんとか1位のタイムを残して練習時間を終えました。
このまま行けそうだと判断し、次の予選1回目を迎えます。
予選1回目
スタートしてから数周後、ストレートエンドでハイサイド〜。(^◇^;)
マシンも負傷してしまったのでリタイヤしました。
とりあえず修理して、どうもストレートエンドのギャップに引っかかってハイサイドしている模様。
コーナーへのアプローチ角を変えて侵入速度も落として予選2回目は走ってみる事に。
予選2回目
またしてもスタートしてから数周後、ストレートエンドでハイサイド〜。(^◇^;)
今度はダンパーステーが折れてしまい、同時に心も折れた格好に。
やっぱりいくら我慢してもダメだと思い。他のマシンが走っている姿を観察。
ギャップに入った瞬間、不安定な動きを見せるものの、引っ掛からずにグリップが抜けているではありませんか!
これだ!と思い、セット変更。
リヤのトーインを2.2度から1.5度に変更。
更にダンパーを3穴から4穴に変更。
そしてリヤの車幅を198mmから199.5mmに変更。
これで土曜日最後の予選に挑みます。
予選3回目
予選有効ポイントは4R中2Rなので、2Rリタイヤしている私は余裕のない状況。とりあえず恐る恐るコーナーに侵入してやり過ごして行きます。
おっ。今度はハイサイドしない!
とは言え油断は禁物。ビビりながらなんとか完走します。
このラウンドは僅差で2位でした。
ここで土曜日のプログラムが終了し、練習走行時間が与えられました。
ここで一つ確認しておく事に。
予選1R目までのアプローチ角と侵入速度で走ってみる事に。最悪壊れたら夜な夜な直せば何とかなると思っての判断。
今度は勢い良くコーナーに侵入!
ハイサイドしない!
夕方路面でこの動きなら大丈夫だ!って感じだったので現状のセットを保存して日曜日の予選4Rを迎える事に。
大会2日目の日曜日
予選4回目
今度は気持ち良く走って行きます。
何とか上位ポイントを獲りたいので集中。
流石に土曜日からずっと同じタイヤを使っていたので少しアンダー気味でしたが僅差で1位ゴール。
予選は総合2番手となりました。
決勝はタイヤを新品にして出走します。
迎えた決勝Aメイン
結果ピットスルーペナルティを頂きましたが、一台一台慎重にオーバーテイクし、最初の給油までに2位までポジションを回復。
迎えた最初の給油。
ここでまさかのピットエリアを間違えて助手の前を勢い良くスルーしてしまいました。
ダイビングしてキャッチしてくれた助手の馬○さん、すいませんでした。( ̄▽ ̄;)
何とかポジションは変動なくコースに戻り、その後コース上で一位にポジションアップ。
2回目の給油でも華麗に給油を決めて頂いた馬○さん、本当にありがとうございます。m(_ _)m
私には真似できない。。。
無事にコースインし、20分経過!
動画↓
動画を撮って頂いた方がいらっしゃいました!
良かったらご覧ください!
ここ最近はクラッチとブレーキリンケージの調整に関して、どこが本当に自分の好みなのか細かく調整し、ここ最近マシンが好調な一つの理由だと思ってます。
体験してみて思い知りましたがここの理解がGPカーは本当に重要ですね。
タイム差としては電動の17.5Tと13.5Tの差ぐらいの違いが出てしまうケースもあり得るほどです。
この辺も考えがまとまったら後日書きたいと思います。
後日、私個人の持論ですが、京商タイヤの使い方をご紹介したいと思います。こっそりテストして良い使い方が見つかりましたので京商イベントにご参加の方に向けて共有致しますのでお楽しみに!
その他だと
クラッチ編
サーボのセッティング編
ネタは尽きませんね。(⌒-⌒; )







