現在の電動ツーリングカーの中でもハイエンド層にポピュラーなリポバッテリーですが、重さ、サイズ、重量、容量など様々な違いのあるバッテリーが存在し、状況に応じて使い分ける事でベストなパフォーマンスを発揮します。
私がサポート頂いているTRIONさんのバッテリーにも様々な種類があります。(・∀・)最近まで私もどの様な走行特性の違いがあるのか全く把握してませんでした。笑
一応全てテストしてみたので私の感じ方でしかないですけどそれぞれご紹介したいと思います。
現在TRIONさんからツーリングカー用に発売されているバッテリーは主に以下の3点になります。
TGB-LCG6250HVR TRION Li-Po Battery 6250mAh/7.6V/120C LCG 5mm Reversible
サイズ:約138 x 47 x 22.5(mm)
重 量:約275g
こちらのバッテリーは通称「6250」と呼んでます。
厚みは22.5mmです。
昔はこのクラスのだとバッテリーの厚みがたしか25〜26mm程度あったと記憶してます。
もちろん厚みが薄くなった分、低重心化に貢献してくれます。
それでいて高いバッテリー容量と低速から高速まで幅広くパワー感に優れています。
低速から高速のサーキットに幅広く高い戦闘力を発揮し、TRION製のライナップの中では最も人気があり私も一番お気に入りのタイプです。
BRCさん、NEXTサーキットさん、袖ヶ浦スタジアムさん等のサーキットでは悩んだらこれかなと思います。
↓スーパーラジコンさん購入ページ
https://super-rc.co.jp/rc/product/view?id=63714
TGB-SLCG5800HVR TRION Li-Po Battery 5800mAh/7.6V/120C Super LCG 5mm Reversible
TGB-NR5800HVR TRION Li-Po Battery 5800mAh/7.6V/120C Narrow 5mm Reversible
サイズ:約138 x 37 x 25(mm)
重 量:約239g
こちらは通称「ナロー」と言われるバッテリーです。
横幅が37mmと他のバッテリーよりも10mmナローになります。
先程のSLCGと違って厚みは25mmとちょっと厚めですが、マスの集中化を狙ったバッテリーになりますね。
こちらのバッテリーはロールの戻りが早いといった動きになると思います。
起き上がり小法師の様な原理だと思いますが、かなりハイグリップにならないとなかなか体感出来ないかな〜といった印象です。
ハイサイドが止まらない様なコンディションでは是非試して頂きたいバッテリーですね。
こちらも先程紹介したバッテリーウェイトが使用できますので合わせてお試し頂きたいと思います。
↓スーパーラジコン購入ページ
https://super-rc.co.jp/rc/product/view?id=67937
以上、ご紹介したバッテリーですが、これはあくまでも私の感じ方です。
結局のところ人によって好みでバラバラになるのが現実ですのであの人があれ使ってるから!とかではなく自分で使い比べてみないと正解は出ないと思いますヽ(*´∀`)笑
マシンによっても違うでしょうし。笑




