TOKYO WORKING WOMANオシゴト帳

テーマ:

 
 
私が拘って選んでいる食品のひとつが
はちみつ
なんですが、いつもはハワイ島に行ったときにハワイのお花のはちみつを
養蜂場で買ったり、
 
台湾に行ったときに
養蜂農家から直接送ってもらったりして
生のローヤルゼリーやはちみつやビーポーレン(本当にいい香り!)を
GETして毎日楽しんでいます。
 
加えて
出張であちこち行ったときに
スーパーに行けるときは必ずはちみつ売り場をチェック。
 
チェコの黒い森のはちみつ とか
インドの高山のWILD HONEYとか
マレーシアの希少種のはちみつとか
インドネシアの樹林はちみつとか
イエメンの(流石に行ってません)はちみつをドバイでとか、
いろんな場所のはちみつを試してきました。
ブラジルではプロポリスもたくさん!
 
でも北欧のはちみつってはじめて。
北欧にも行きましたがいつもスーパーに行く時間が無かった。
 
今日ご紹介するのは
エストニアの生はちみつです。
 
世界でいちばん空気がキレイな国と言われている・エストニアで生まれた
無添加、非加熱の生はちみつ「メヴェダハニー」
知りませんでしたがエストニアでは、はちみつがたくさん採れるので
国民的な食材として多くの人に日々食べられているのだそうです。
 
北欧と聞くと
デンマークやスェーデンやフィンランド、ノルウェーしか思い浮かばなかったのですが
実は調べたところ バルト三国エストニアラトヴィアリトアニア) も
北欧というのだそうです。
 
はちみつには
たくさんのミネラルやビタミンや酵素などの栄養がいっぱいなので
私はもったいなくて基本的に加熱して使いません。加熱すると壊れちゃうから。
 
そして非加熱加工のものを選んで買っているつもり。
 

というわけで
いつも手っ取り早く スプーンでなめちゃうんですが
(スプーンも本当は金属は適さないので木のスプーンが良いですよ!)
たまに、こんなものも作ります。
 
 

 

これ、

市販のオーツケーキ(オーツ麦のパンケーキのようなもの)に

好きなナッツと

好きなチーズと

好みでレーズンを載せて

メヴェダハニーをかけて

ブラックペッパーを挽いたものなんですが、

簡単で美味しいの。

 

ブラックペッパーの黒やはちみつの黄金色を引き立てるために

お皿はシンプルなホワイトが良いと思います。

(今回はミルが細かかったのですが

粗びきで挽いて、

ランダムの方が見栄えがします)

 

ナッツも

オーツケーキも

事前によく炒って、焼く事かな。

私は香ばしい味が好きなのでナッツもオーツもドライで濃いめのきつね色くらいが

好きです。

 

チーズは今回はエメンタールを使っていますが

好きなものでOKです。

でもセミハードやハードタイプの方が合うかも。

パルミジャンレッジャーノでも美味しいはずです。

うまみ(アミノ酸)たっぷりだもんね。

 

今回のナッツは

特にグリーンが鮮やかでキレイ!だったのでピスタチオ

そして

本当は一番、深炒りアーモンドが好きなんですが

相性を考えて、カシューナッツにしてみました。

 

コクを出したいとき、

塩味をちょっと濃くしたいときは

有塩バターでオーツケーキを焼くとバターの香りもして

本当にリッチにになります☆

 

 

 

ナッツ
チーズ
レーズン
ってお酒のおつまみが一堂に会した?笑
 
その大人が大好きなおつまみを
一つにまとめ上げたのが
このメヴェダハニーってワケです。
 
ナッツのはちみつ漬けとか
チーズのはちみつかけとかありますよね。
そもそも相性が良いんでしょう。
でも漬けっぱなしなのでナッツもカリッとしていないから
ちょっと手間ですが私は自分で香ばしいまま
食べられるように作るのが好きです。
 
ブラックペッパーもデコレーションという意味合いだけでなく
味がピリッと締まるので超お勧めです
 
 
さて、このはちみつにはあのプロポリスが入っています

エストニア産 北欧生はちみつ プロポリス入り

 

プロポリスって体に良いのですが、とにかく飲むのが大変。

私は以前そのまま、口の中にべっとりとつくのを我慢しながら

飲んでいたこともあるのですが

常用者から

「オブラートに包んで飲まないとだめだよ」と教えられて

断念しました。(毎回そんな面倒なことをしていられない)

しかもあの味、強烈ですよね。。。。

 

鈍感なこともあるかもしれませんが

あの超癖のあるプロポリスが入っていてもこのはちみつは気になりませんので

プロポリスに興味のある方にもお勧めかな。

 

とにかく

加熱せずに常温でじっくり味わってほしいのがエストニアのはちみつ。

分離(上が黄金色 下が白濁)しやすいですが、

混ぜればOKですし、黄金色で楽しみたいときは上澄みを使うのもGOODです。

ひと瓶で3種類楽しめて

しかも、おいしい!  

皆様も毎日1匙の生はちみつをぜひ  春香

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北欧はちみつ専門店ファンサイト参加中


テーマ:
竃からいい香りが漂って、
お腹がグーグー。
パンはピタを中心としたアラビックですが
ヘルシーで、これはこれでなかなか。
ピタをさっと竃で温めて
フムスを挟んだり、アラビックサンドイッチに
するのもおススメです。
表面にハーブの粉末がまぶされてるのを
いつも頂きます。
ちょっと塩味つき過ぎてるのが難なんですが。

 

 

お日さまの光をいっぱい浴びたくて

 

テラスにて。
歳を考えたら無防備過ぎるんでしょうが
いいの。
こんなにお天気なんだから。
って、ココは毎日こんなお天気ですけどね。笑
 
チーズも中東系で
あまりFATの高くないフレッシュチーズ中心、
フランスのトロトロに熟成した
ウォッシュが好みなので、こういうチーズ は
若すぎて、酸味も強くてあまり頂きませんが
良い機会なので、いつもと違った味を
楽しみます。
でも、アラブの国でのフレッシュチーズは超しょっぱいものもあるので
初めてのチーズはまず味見が肝心です。
トルコもそうだったなぁ。
メインはポーチドエッグの
バルサミコソースをチョイスしました。
アボガドとサーモンと一緒に。
私はかなり、いや、相当薄味好みなので
ソースをサイドにと言い忘れた事を後悔。
朝っぱらで頭が寝ぼけてた。
搾りたてライムジュースの鮮やかな
グリーンや、
アボガドの緑色やサーモンのピンク色が
太陽の下でキラキラ眩しい。
フィニッシュは
とことん濃いハイビスカスティ🌺
いつも何も言わずとも、
いつもの濃いやつね、って作って下さいます。
それに
ハニコムから掬った
黄金色の蜂蜜を入れて頂くのが定番。
 
いつも美味しい。
 
で、
まったり時間に突入。                           春香

テーマ:



ちょっと郊外のお店なんですが、
また、行ってしまいました。

1974年創業という老舗レストラン
決して綺麗じゃないんですが、吸引力があるのか。

シグネーチャー は、
このトロトロ三枚肉の万頭サンドなんですが
特に好きじゃないので
私は
ぶっといインゲン炒めとか
餃子とか
エビチリっぽいものとか、
好んで頂きました。


何がいいって
料理じゃなくて、は言い過ぎですが、
このレストランの立地。

いわゆる公団住宅の中にあって
もうね、
気分は









昭和なんです。


もう、もう、なんとも言えない
ノスタルジックな気分がじわーんと
くるくる。

こういう気分って
なかなか味わえない貴重な瞬間だと思う。

このレストランがこの立地って事はきっと
この公団も1974年からあるんだろうなぁ

勝手に決めつけてます。


しかもシンガポールのこの
暑い夜の雰囲気が
昭和のうだる夏っていう雰囲気いっぱいで
五感を刺激されるのが、
癖になるんです。  今度はいつ行こう?   春香

テーマ:
平日のヨットクラブは
とっても静かです。貸切なり。
窓からは、ちょい向こうのマレーシア🇲🇾
泳いで渡れそうな距離。
インターナショナルか中華か
オプションがありますが、人数も7人と
多めだったので中華をチョイス。
フカヒレスープでスタートです。
そしてアワビとナマコと
巨大椎茸などの土鍋蒸し、って
土鍋で作られたのかは分かりませんが笑
今日のメニューはグルメな華人のお客様が
チョイスして下さいました。
ヘルシーで量も少なめで嬉しい!!!

この後
海老チリや白身魚の蒸し料理や
あれこれ続きました。

彼は、この度
一軒家を新築したとかで動画を見せて
貰ったのですが、
11ベッドルームのプール付き!
まるでそれはブティックホテルそのもので
シンプルクールな雰囲気は好みドンピシャ。

ワインセラーもあるんですって!
シンガポールでワインをキープするのって
大変だろうなぁ

でもワインは彼の投資の一つのようですので
気合が入っているんでしょう。
商談後、会食会場に行く前に
ちょっと、買い物したいって
リカーショップに行ってワイン三本お買い上げ。



お支払いはまさかの100万円超えだったことも。

違う世界に住む人の日常を
垣間見れて興味深いです。                 春香

テーマ:
数年前、ディープにタイの🇹🇭仕事をした
男性2名とのディナー。
タイの顧客は🇹🇭、
タイの会社にしてイタリア人オーナー
プライベートジェット持ってる
スゴイ兄弟で。。。。
というわけで、イタリアンレストランで
楽しい会を開催。
皆の仕事の都合で@シンガポールです🇸🇬
前菜には300gのブッラータを
プロシュートのせで。
一人100g
しかもオリーブオイルかけてるし、私。
あの頃のあれやこれや
懐かしい話で盛り上がりました。
前菜その2は、地中海のタコグリル
ソースもガーリックが効いておいしい。
メンバーとの会話で美味しさ3割増しです。
パスタはこの店のシグネーチャーである
ウニのリゾットをリングイネでと特注。
前回は断られたんですが、
今日は快諾してもらいました。
私的には、ちょっといやかなりイメージ
違っていて、アレレだったんですが、
メンバーがえらく気に入ってくれてホッとしました。
私のイメージは
こんなブルガリイルリストランテルカファンティンみたいなやつだっただけど。


やっぱりスパゲティーニにするべきでしたが
この緩ソースならリングイネで結果オーライ
だったかな?
もっと濃厚ねっとり甘いウニソースを
期待してたんですが、パスタに合わせられたのかも。まっいいか。
本日のメイン
ビステッカアッラフィオレンティーナ、
Tボーン登場。900g
ココはトスカーナレストランだからね。
この日の一人とはイタリア出張も
何度も行っているので
イタリアにいるみたいだよねーと懐かしさMAX

でも味はやはり本場には敵わないかな。
で、デザート。
これなに?こんなのオーダーしてないし。
奥のものがソース投入前。
下のものが投入後。
ホワイトチョコのドーム状でサーブされ
頂にはホイップクリームと食用ほおずき。

熱いミルクチョコレート投入
ぐるり
溶かす。
ガーンガーンガーン


私達がオーダーしたのは
シンプルに



panna cotta



これが、panna cottaか?

このドームを開けると
ちょこんとpanna cotta は鎮座してたんですが
拷問のように甘く激しく後悔。

男性って必ず女性にデザートを
勧めて下さるんですが、私、実はあまり
得意じゃ無いので、いつも困るのです。

まぁ今回のメンバーみたいに
自分も食べたい人の場合は良いのですが
一人だけ頼む時はかなりプレッシャー。
断ってもごり押しされるのでいつも負ける。


で、
おまけに激甘&巨大の悲劇。


アウェイでは、定番料理も
事前に確認。を教訓にしよう。

それにしてもシンガポール🇸🇬
物価高いよ。
たしかにワイン🍷入れたけどこれで
3名でかなりのお値段。ヒョエー〜
道理でお店の人が
サービスだよってリモンチェッロを何杯も
入れに来てくれるはずだわ。

次回は懐かしいバンコクで
他メンバーも入れて開催ね!と気づくと
5時間経過していたという。

だって、開店同時に入店したんだもの。笑  
ほら 誰もいなくて一番乗り。

閉会後
メンバーのうちの一人はその日の夜行便で
帰京しましたが翌昼

いや〜あの状態でのフライトはきつかった✈️
赤坂でサウナ入って今出社しましたわ
というメールが笑


みんなもうそれほど若く無いんだからさ
次回のバンコクでは無理しないように
しよーねーー。笑                         春香

Ameba人気のブログ