フィッシュ&チップスの名誉挽回 | fraise in a cranium

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ロンドンでお散歩。



イギリスの伝統料理といえば
とにもかくにもfish&chips



しかし今更説明するまでもなく、


オイリーでギトギトでなんだか美味しくなさそう・・・


・・・なイメージの強いこちらの食事。




たしかに、

基本的にロンドン内の多くのパブやレストランで必ず食べられるこちら、

だからこそ、変なところにあたってしまうと、

残念ながら上のようなイメージを再確認するはめになってしまいます。



そんなどうにも不名誉なイギリスの伝統料理、

せっかくならば美味しいものを見つけてそのイメージを覆したい!

意気揚々と今回向かったのがこちらのレストラン。







北ロンドンのFinchley centralにある

フィッシュ&チップス専門レストラン

TWO BROTHERSです。





多くのガイドブックで大絶賛されているこちらのお店、

つい最近までずっと改装中で、やっとこないだ再オープンしたのです。





さて、肝心のフィッシュ&チップスですが、

お値段は大体£10~15ほど。


でも1皿がかなりのボリュームなので、女性同士であれば2人で1皿で十分すぎるくらい十分です。


お魚の種類も色々選べるのですが

とりあえず一番スタンダードで安いcod(鱈)にすることに。







これ、写真では伝わりづらいのですが、

本当にbigなのですよ。

30㎝くらいはあると思う。


見た目はとっても重そうですが

カラッと揚がった衣はさっくさくで

まったりタルタルソースやさっぱりビネガー(こちらではお酢をかけるのが一般的)と

とっても良く合う!


ふわふわ白身の鱈もとってもジューシーで

すごく美味しかったです。


さすがにこれをしょっちゅう食べていたら体には相当悪そうですが(苦笑)、

せっかくイギリスに来たのなら、是非一度食べてもらいたい味です。





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