ビリニュス旅行記★念願の十字架の丘編 | fraise in a cranium

fraise in a cranium

ロンドンでお散歩。


以前何かの本でたまたま見かけて

あまりの衝撃に脳裏からずっと離れなかった場所。


死ぬまでに、絶対に何としてもこの目で見なきゃと思った

待望の、待望の十字架の丘に、遂に行ってきました。


リーガからまたバスに揺られる事数時間。


いつの間にか国境を越え、リトアニアのシャウレイという街に。

そこから更にバスで15分ほどで、こんな場所に降ろされます。



fraise in a cranium



ここは北海道か

ってくらい、見渡す限りの畑のみ。

家もお店も人も動物も何もいない。



こんな道をひたすら30分ほどてくてく歩くと


遂に、



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見えてきました・・・・!!


もうこのあたりで一気に鳥肌!

遂に来てしまった!


これが、



fraise in a cranium



十字架の丘です・・・・!!!!!


圧巻、という言葉はこの場所の為にあるのではないだろうか

ってくらい、すっごかった。凄まじかった。。



fraise in a cranium


どこを見ても十字架。十字架。




fraise in a cranium


あまりの量とその迫力に、もはや言葉を失う。

この十字架の数、リトアニアの生者の数より多いそう・・・



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ものすごい年月を経てボロボロになったものから

まだ真新しいものまで。

その数は今なお増え続けているとの事。



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本で写真で見るのと、実際に現地に立ったのとでは

もはや迫力のレベルが全く違いました。


本当に、息を飲むような光景だった。

多分一生忘れないと思います。




ここに行くまでの道のりはかなり辛いし面倒くさい事この上ないのですが

そこまでしてでも行く価値はあります。かなり。


行けてよかった。ほんとに。




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