ストライキとマーシレスな運転手 | fraise in a cranium

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ロンドンでお散歩。


昨日は散々な一日でした・・・・・・



というのも、初めてストライキに遭遇したからです。

最悪です。テリブルです。



これ、ロンドンの地下鉄の運転士たちが

休日手当をめぐって議論してその結果ストライキ決行!って事みたいなんだけど

ようするに地下鉄がほぼ動かないのですよ。丸一日。



クリスマスはわかるよ?

全部動かないの。




でもまさか翌日の26までこんなことになるとは・・・・・・




昨日も書いた通り、26はBOXING DAYという冬の一大セールの初日なので

街中がもうカオスな感じに激混みになるのですよ。


でも、地下鉄動いてない。

駅前で「ストライキしてるから今日は地下鉄動かないよバス使ってね♪」と雑に書かれた張り紙を見て

溜息をつきながらトボトボとバス停に向かう人たちと私。



そして何が最悪かってこのバスですね。



当然セールに向かう大勢の人たちがバスに殺到する

バスが2階までぎゅうぎゅうになる



と、何が起こるかというと、




運転手が乗客を乗せないでバス停をふつうにスルーする。





極寒の中震えながらバス停でバスを長時間待っていて

やっっっとお目当てのが来たーーーって乗り口に近寄ったら

1回開いたドアがいきなり目の前でバンッと閉められる。


(あまりに突然だったのでおでこぶつけた。いたい。泣)


何が起こったのか


(・д・;)????????


って茫然としていると

私の横にいたおばさま運転手に向かってまじ切れ。

閉まったドアをバンバン叩いて乗せろと叫ぶ。


それを見て溜息をついて、うんさりした表情で首を横に振りながら

ひらひらと手を振って無理やりバスを発進させてしまった運転手。


それを茫然と見送るわたしたち。

むきーーーーーーってなって地団駄をふむおばさま。



このやりとりこの後何度も何度も続く・・・


とにかく来るバス来るバス完全に私たちを無視



ちなみに、ぎゅうぎゅうっても、詰めればまだ全然人乗れるのになぁって思うのは

やっぱ日本の満員電車に慣れてるからなのかな。苦笑


でも、絶対に乗れるよあれまだ。。




はぁーーーーーさいあくだ。

でもまぁ待ってればいつかは乗れるだろう・・・と諦め気味のわたしに対し、

たまたまバス停でばったり会った韓国人の友人たちは

先程のおばさま並みに激怒して扉を叩いていました・・・苦笑

国民性の違いか・・・



最終的に1時間くらいバス停で待って、なんとか乗れるのあっておうち帰れたけど

もうストライキとかこりごりです・・・・


でもまだ1月にも2回あるらしいので

その日は極力外に出ないようにする。ほんとに。


結局セールも何も買ってないし(とても買えるような状況じゃなかった・・)

何だかどっと疲れた一日でした。


今日はおうちで肉じゃがでも作ってゆっくり食べよう。




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