レンジブレイクとはこんなもんでしょうね
ただどこまで下がってそのあとの展開は誰にもわからないんですよね
まあある程度は予測はつけられるのでしょうが
こんなもん毎回当たるわけね~ですよ ハイ
8割当たったとしても残りの2割がきっちり損切りできていれば勝てるのでしょうが
当てものやっている人は損切りなんてできませんよね
この形はここからもっと下がるとかバイアスがじゃまして
気がつけば希望や思い込みでトレードをやっている
こんなこと一生やったって絶対に勝てませんよね
なぜ一つ一つのポジションにこだわるのか?
なぜどっちにも動く可能性があることを考えてトレードできないのか?
損切りがいやなら損切りしなければいいし
利益を伸ばすのが苦手なら伸ばさなければいいし
正確にやらないと利益が出ないと思い込んでいる間はこんなもん絶対利益なんてでねーだろオイ
に必ずなります
ここで問題です
相場は上か下かは必ず動きます
損切りをせずに上がったら買って
下がったら売ってを繰り返していき利益が出たポジションをどんどん消化していくとどうなるでしょうか?
答えは両建てのまた裂き状態になってとんでもない負債ポジが出来上がります!
まあこんなことはちょいと考えればわかることなのですが
なぜ損切りではなく両建てなのかなんですよね
10PIP逆行って両建てしました
損切りならマイナス10PIPなのですが
両建てでもマイナス10PIPのままですがただね片側のポジを利食ったあと
進行方向に10PIP動いて損切りしたらプラスマイナスゼロですよね
相場は上げのターン下げのターンが必ずあります
新規ポジションをとるタイミングでクソポジも消化していく
以前にも書いたのですが普段とっているポジションを10分割にして
利益が出るまでそれを繰り返していけばどうやっても負けないはずなんですよね
あとは自分のエントリーでシナリオが崩れたときにうまくさばいていく
エントリーがうまくいったら利食いをするこれの繰り返しだけだと思います
相場は上がらなければ下がるし下がらなければ上がります
それと強く動いた反動と反発の関係性ここを抑えたエントリーならまず大変なことにはならないと思います
進行方向は15分の平均足で十分でしょうか
なんか気がついたら普段やっているトレード内容になってきたのでここらへんにしておきます