今思い出しても、挙式の中で一番楽しかったなと思うのが、プリザーブドフラワーで作った手作りのフォトスタンドを両家の両親、そして私の叔母に渡したことです。











スージーレモネード さんに何度か通い、完成!!!もちろんプロの方が作るほうが上手だけれども、素人が作った手作り感も何だかいい味出してます♪笑。


お花もデザインも配置も全部自分たちで考えて作ったこちらも世界にひとつだけのフォトスタンド














作成中はこんな感じで♪





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スワロフスキーを載せたり、ジャスミンを埋め込んでみたりして、こちらのフォトスタンドが完成ニコニコ



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挙式中に渡せた事が、すごく良い思い出になりましたべーっだ!







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手作りで作った思い入れもあり、いつまでもそれぞれのお家を華やかにしてくれたらなぁと思います。











これらの手作りアイテムがあったからこそ、より一層思い出に残る式、参加者皆が楽しめる式になったなぁと。


最初は、ウェディングドレス着て、写真だけでも撮れたらなぁ~位にしか考えいなかったのですが、TIGでドレスを試着していたら何だか可愛いアルバムがあって、ふと開けてみるとスージーレモネードさんの可愛いブーケや花冠が沢山ありました。





ちょっとスパイスを効かせたりすることで料理の味がぐ~んと変わるように、ちょっと自分たちが工夫することでより思い入れのある笑顔でいっぱいの式を挙げることが出来ました。





挙式当日を迎えることがこんなに楽しみになったのも、スージーレモネードの金野さんのお陰です。





以前、TIGの昌山さんが涙ぐみながらあるお客様のお話をして下さいました。病院で闘病中のお母様に、ウェディングドレス姿を娘さんが見せたくて、病室で結婚式をすることになったそうです。


病室のドアからウェディングドレス姿の娘さんが入場。その先には、神父様として可愛いお子様(娘さんのお子様)がふたりいらっしゃったそうです。ウェディングドレス姿の花嫁さんが入場した瞬間、そのまわりで見ていた闘病中の患者さん達が天使に見えて、涙が止まらなかったそう。。。





今でもこのお話を思い出すとじーんとしてきます。
本来の結婚式の意味とはそういう事なんですよね。




こんな花嫁さん想いな二人にお手伝いして頂けた私たちの結婚式は、周りの方の温かい言葉や助けに支えられながら本当に素敵な式を挙げることが出来たと思います。





次回は、花冠編です。