百姓でいのちき -54ページ目

夢の桃源郷

今年も摘蕾はじめました。

蕾も大きくなり、頭がわずかに赤みを帯びてきました。

摘蕾の方法は、枝の先端を片方の手で持ち、もう片方の手で先端から基部に向かって上向きから斜め上向きの蕾をしごき落とし、さらに先端部の葉芽のない位置の蕾と基部の蕾を落とす(モモの作業便利帳より)

摘蕾の目的は、①貯蔵養分の消費を防ぐ。②新梢・果実の初期生育の促進。③摘果の効率向上を図る。

四度目の摘蕾は、風と花粉とPM2.5の中、じゃんじゃん落としています。

今年も全ての花を咲かせて、花見酒とはなりません。

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ひな

私が幸せ

大分に来て4度目の春を迎えます。

泣いた事もあるし、大変な事もある、だけどそれは特別な事じゃない。どこで暮らしていても色々あってあたりまえ。

大分で農業をすると決めた私達について来た子ども達にはそれぞれの想いもあるでしょう。

だけど大事なのは私が幸せな事。妻であり母である私が不幸せだったら、家族は幸せじゃないと思う。

ちぃ


沈堕の滝のなぞ

「豊後のナイアガラ」とよばれる観光スポット「沈堕の滝」

久しぶりに行ってみたら、水がない...

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昨年の豪雨の復旧工事のため、しばらく止まるそうです。

工事期間は、5月31日まで。せっかくの観光シーズンは止まっています。

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ところで、いままで流れていた川の水はどこに行ったのでしょう?

ひな

本ほど安いものはない。【書評】本を読んだら自分を読め

昨日は午後から雨だったので読書。

四十代は一日五冊は読まないといけないのですが(ラクをしないと成果は出ない 第二章14)、今は他に読むものがあるので一冊が目標(新聞は読みません)。

本の本「本を読んだら自分を読め」小飼弾 を読みました。

何のために、本を読むのか?

P.1
残念ながら本を読むだけで自分を変えられたり、ましてや永久に悩まなくなったりすることはありません。
なぜなら、「本」は、決して人を助けてはくれないからです。

P.2
若者をはじめ現代を生きる多くの人が、大変な状況にいるといわれています。まともな就職先がない、お金がない、そして何よりも希望がない。
「やりたいことが見つからない」、「今いる環境に納得ができない」、「すぐ絶望してしまう」。こんなふうに、今もがいている人に声を大にして伝えたいことがあります。
本は、きみを救ってはくれない。けれども、本を読むことで、自分を救える自分になれる。

P.5
本を通して自分を救うしくみがつくれれば、人生をかなり楽に生きていけるでしょう。

P.43
本とは他人の考えを読むものだと思っている人が大半でしょう。でも実は読書で何が読めるかといえば、自分自身なのです。

P.79
批判することは、その人の人格を否定することではありません。本の中でも、学校でも社会でも、何かがおかしいと感じる事があったら、声を大にしていえなければいけない。ただし、批判するなら、必ず代替案もセットで用意すべきです。
批判がきちんとできないということは、「世の中を良くする方法を考えなくてもいい」というのと同じことでもあるのです。

P.136
何のために本を読むかといえば、究極の目的は自分で自分を救うしくみつくるためですが、その1つとして「自分で何かを発言できるようになるため」という明確な目的があります。

P.180
暗記力がゼロ査定される現代こそ、真の読書力が評価の対象になっていくのです。

P.182
要するに自分で自分の脳みそを耕せる人、耕す能力を持っている人のことをもって、「教養がある人」といいます。

P.184
本を読んで、それをもとに考える。考えることが、自分で自分の脳みそを耕すということに他なりません。それが教養ということです。

P.203
読書とはそんなふうにいろいろな人格を自分の中にたくさんつくること

P.45
テレビばかり見ている人は、楽をすることでかえって本当の楽から遠ざかっていることに気がついていません。

P.92
この本の読者には、本代だけはケチらないようにしてほしいと伝えたい。

【本の感想】タダより高いものはない。本ほど安いものはない。

ひな

本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする〝読自〟の技術/朝日新聞出版

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春をたべました。

ちぃがふきのとうを採ってきました。

天ぷらにして食べました。

ほろ苦いけど美味しい。

冬眠していた身体が、起きました。


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ひな

おいしい投資

モモの苗を植えました。

「川中島白桃」と「なつおとめ」。

今まで果物の苗を色々と植えましたが、枯れた苗も何本もありました。

今まで、苗屋さんがもうかる植え方をしていたのかも…

一年中、いろんな果物が食べれる幸せな日を思いながら、今日も苗を植えます。



ひな

2年後のおいしい楽しみ

柿を植えました。その名も「太秋」。

ナシの様なシャリシャリした食感で甘くておいしい柿です。

昨年、柿の栽培セミナーに参加させて頂いたので実行あるのみ。

苗の植え付けは、植え穴を掘らずに盛土して植え付けました。

肥料、堆肥などは使わず、有機物のみ。排水、水はけに注意しました。

なかなか食べられないのが果物のもどかしいけど楽しみな所。

2年後、たったひとつでも食べるのを楽しみに...


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ひな

やわらか頭に・・・

ハウスの中にあるブドウの間に畝を作りました。

管理機で畝を作ってわかった事は、ハウスの土が思いのほか硬かった事。

4往復ほど耕して50cmぐらいは掘れました。

まだまだ、自分の頭も硬いということか??


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作業している間、愛犬ハッピーはハウスに入り込んだ小鳥を追いかけて遊んでいました。

ご飯を食べると、疲れたのかこんなかっこで寝ています。

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ひな

モモ園のビフォーアフター

このあたりの年間降水量。(犬飼市を参考)

2009年 1206mm
2010年 1340mm
2011年 2191mm
2012年 2272mm

2012年は2009年のおよそ1.9倍。

昨年の収穫時は、よく雨が降りました。雨が多いとモモにいろんな影響が。


微生物の衣食住。

いままで、おろそかにしていた微生物の住みやすい環境。

畝を水に浸さないで、通気を良くする。

畝間に溝を掘り、穴をあけ、有機物をいれたり...

作業は大変ですが、生き物たちが増えるのを考えるのは楽しいです。


コメリ半額コーナーで入手。人力穴あけマシン。
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南面土手側の排水溝。
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ひな

雨の「雨水」

今日は、二十四節気「雨水」

空から降る物が、雪から雨にかわり、雪が溶けはじめる頃。農耕の準備をはじめる目安とされてきたそうです。

また、この日にひな人形を飾りつけると良縁に恵まれるといわれるそうです。

さっそく、我が家もひな人形を飾りました。

ちなみに、片づけるのは「啓蟄」(今年は3月5日)がいいそうです。

でも毎年、片付けるのが遅くなってしまいます(親心?)。


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ひな