稲の花が咲いたよ。
稲の花が咲きました。
今年は、水面にたくさんの浮き草。
トンボもたくさん飛んでいます。
これから、イノシシの出番があるかもしれないので
電柵をすることにしました。
田んぼから、お米の香りがしてきたよ。
炭素循環農法HPより
上:極普通の施肥栽培と思われる(転換3作目の水田に隣接)。この状態なら収量も全国平均並?。大量の浮き草は、腐敗の結果、水中に大量の肥効成分があることを示す。イナゴも大量発生。
中:慣行との違いは、ワラのみの秋起こし・中干し無しだけ。土は本来の色を取り戻し真っ白、サヤミドロが発生し始めた(腐敗が消えた証拠)。イノシシは素通り(隣=慣行は全滅)。隣の上空には大量のトンボ飛んでいるが、ここは飛ばない(餌になる虫の発生がない)。分けつ数は標準以下だがこの地区の、ほぼ平均的収量=反収8俵(1作目はイノシシのため1.5俵)。味は非常にさわやかで淡泊。しかし、米本来の味がするまでには至っていない。味がなくなるのは、浄化がほぼ終わった目安。
下:深水管理、中干し無し、放射性物質の除染=5回ほどの代かき洗い流し、種籾の厳選、成苗・疎植など。水が黒く見えるのは大量のサヤミドロのため。分けつ数は慣行(20~25本)の、ほぼ倍(40数本)。茎の太さも倍。収量も倍?(2011年、初雪が降る頃に収穫、判明)。浮き草は用水路から流入したもの、ここでは繁殖できない。隣のイナゴも、試食?程度で住み着かない。

