なんとか、片側のシートを交換したよ。
今朝は、霜だらけで寒かったのですが、
日中は、少し暖かくなり過ごしやすい一日でした。
今日は、一日かかって片側の止水シートを交換。
せっかく溝を掘ったので、溝の中に籾殻を詰めてみました。
かがんだ姿勢での作業なので、腰が痛くなりました。
明日は、反対側の止水シートを交換する予定。
明日は、強力な助っ人が来るかもしれないよ。
診断基準
自然(風、猿真似)農法症候群は、自然を守り人々の幸せを願う、謙虚?で真面目な者ほど罹患しやすいのが特徴。
しかも一生懸命、努力すればするほど重症化するという、非常に厄介な病気です。
一生懸命、努力:
報道などでよく見られる職人、拘りの人などの名人芸の影響?。名人芸は「おお、すごい」と拍手を送って鑑賞するもの。素人にできないから名人芸、自分でやるものではない。芸人を志すなら別だが、決して真似をしない、怪我をする。
知らないからといっても無罪放免にはなりません。
次項の1~5が複数あれば要注意。それに加え、6~7が一つでもあれば罹患していると思われます。8~10は一つでも重症。
下に行くほど、重度な自然農法の犠牲者です。
- 自然や田舎にあこがれる。
- 食の安全や環境保全などについて調べたり勉強したことがある。
- 戦争や平和について深く考えたり、それらの運動に参加したことがある。
- 自然食品や各種の健康食品、健康法などを使ったり行っている。
- 心、あの世、神秘的なことなど精神世界に関心あり、勉強したことがある。
- 善悪、白黒を決め、結論を出さないと安心できない。
- カネ(儲け)を否定的に捉え、贅沢を否定する。
- 機械化農業、大規模・単一作物農業、などを否定する。
- 化学肥料、化学農薬、遺伝子組み換えなどを否定する。
- 自然農法(栽培)などを勉強したり実際にやったことがある。
これが、無為な時間を過ごさないための自己診断の指標(基準)です。
尤も、診断をするまでもなく、ここを読んでいるということは、既にかなり重度の自然農法症候群と思われますが・・・^^;。
重症者にみられる顕著な症状は、非常に熱心なことです。
それはよいとして、◎◎はダメ。☆☆でなくてはならない。◇◇はこれ以上入れてはいけない。▽▽はやりたくない、使いたくない。○○だけはなくならない、なくせない。□□には何年はかかる。成育速度は△△であるなど、何の理論的根拠もない「決め付け=拘り」が目立ちます。
「自然・天然・循環」農法(栽培)などと言われているもの全てに、例外なくみられる共通の症状。
尤もらしく、自然風にアレンジしただけで、実質は施肥・殺し農法の典型的な特徴。
ゴミ(肥効成分、腐敗成分)を拾わない。拾うための道具(資材)を使わない。そのための、知識も技術もない。
それ以前に、何がゴミか、何故発生するかさえ知らないためです。
何がゴミか、何故発生するか:
自然そのものが生きている「もの」。その「いきもの」の機能体系から見れば、肥効成分や腐敗成分は、炎症時の膿(老廃物)。速やかに処分(無害化)しなければ重大な障害となるのは当然である。
過去は死、未来が生。
拘りは「人本位」、過去(死)が基準。「自然本位」は、未来(生)が基準。
これは、基準のおきどころが、知識や経験(結果)か、それともそれを生み出す仕組み(法則)かということです。
どちらが基準たり得るか考えるまでもないでしょう。
過去は確定済み。未来は未確定。未来が現実化する時点での条件も未確定。
未来には、これからできる(新しい)過去を創る(生み出す)仕組みがあるだけ。
この未確定要素こそが進化(創造)の原動力なのです。
未だ決まってもいない未来が基準なら、決め付け(拘り)は起こりようもないのです。
過去も未来も自然の内ですが拘りを捨てるだけで基準が自然の側に移ります。
過去も未来も自然の内:
この世は、縦(z軸,-z軸)、横(x軸,-x軸)、高さ(y軸,-y軸)で3次元6次元(方向性)。その内の、z軸=過去(前)、-z軸=未来(後ろ)が時間軸。物質世界は未来側を除いた、過去側の5次元世界。未来次元(後ろ)は物の無い世界、故に見えない。物の科学では、絶対的未来次元は物が無いため扱えず、そこに属す「“いのち”」は分からない。正確には、未来側の「“いのち”」の投影(虚像)が肉体(物質)。肉体は過去の延長上にあり、それを制御している「こころ」が未来側に在る。そして、新たな未来の投影面=今(ゼロ時間)が次々と生成され、過去として蓄積されてゆく。
ついでだが、あと3つの次元(物性=物に付随するが物ではない)がある。先ずは「粒子性」物が形を持つ性質。二つ目は「波性」純度・濃度・密度(物理空間の密度=重力=あちらとこちらを繋ぐ根源の力)にも関連する。三つ目は物の色の性質「色性」(物質の根源の粒子クォークは色、光の三原色の6色で説明できる)。として間接的に、物質世界に作用している(光=電磁波は3つの性質を合わせ持つ)。現在の農業は、物質(死)の科学を基礎としているため「“いのち”(生)」が分からないのは当たり前。今までの自然農法も、その例外ではない。少ない次元から多い次元のことは一部しか分からない(扱えない)。未来次元を含めた科学でなければ「“いのち”」は解けない。
自然の理に沿った時、どのようになるのか(未来)を、実は誰も知らないのです。
そこで人は、己の知識(過去の見聞や経験)を基に事象を捉え、法則とは無関係に己の脳(既成概念)を基準にします。
各人・各様、捉え方が微妙に違い、頭の数だけ「自然風農法」が生まれます。
その結果、根拠のない身勝手な結論(自己中心の妄想)を導き出し、自然の理に反する「排除行動」をとります。
排除=防疫・防除=殺し行為。何であれ排除をする限り、施肥・施水・防除の殺し農法と本質は同じ。
本物とは似て非なる似非自然農法。自然風慣行農法(猿真似農法)と呼ぶ所以です。
自然モドキでは混乱しそうなので・・・(笑)。
このホームページは一応、農法と謳っていますが単なる自然の仕組みの説明(代弁)。
それに対し罹患者は、土壌深部まで団粒化せず、虫や病気も消えない内に、己の頭で早計な判断を下します。
自他共に認めている?表面上の謙虚さとは裏腹に、身のほど知らずで、恐れを知らない、傲慢な自然無視。
厄介なことに、無自覚から自己陶酔に陥り、この自己矛盾に気付きません。
これは、見かけ(過去)の自然に対する依存症(中毒)です。
転換して何年経とうが、この動画のようになってから初めて、どうこう言えるのです。
それまでは、何らかの判断を下せる域に達していません。
また、2~3m以上団粒化しても、中途半端なところで妥協をすると、そこで止まってしまいます。
これも、典型的な症例。それなりに作物はできますが、やはりものを言う資格はありません。中途半端なところで妥協:
土は単なる無機物ではなく、植物や微生物、鉱物などが作っている生きている有機体。これを生(活)かし切ることが、生態系の頂点にいる人類の義務。一旦、どんなに良くなっても、高炭素資材を減らしたり、暫く入れなかったりした場合、1年ほどで後退し始める。成育速度、生産性が落ち、外皮が硬くアクが強く美味しさがなくなる。いわゆる野生化現象。更に、腐敗現象が現れ、菌や虫に食われるようになるなど、典型的な似非自然農法の症状が現れる。

