オリーブも好き | 百姓でいのちき

オリーブも好き

もうすぐお返しする桃園で、抜いて移植する桃に札を付けてます。

この春に、桃園の持ち主さんから『返してくれ』と言われたと夫から聞いた時の感想は、『やっぱりなぁ』です。どこかで、いつかそうなると感じていたのでしょう。

なので、特に驚きも怒りも感じずにいましたが、その後しばらくして、桃を抜いてオリーブを植えると聞いた時には、ガッカリして悔しさが込み上げてきました。

この五年間で植え替えた桃の樹は150本以上で、園全体の半分以上になります。
去年は桃の通路に溝を掘り、木のチップを入れて、これからを楽しみにしていました。

桃の樹は、移植して育つのかどうかは分かりません。それでもせめて、この前の冬に植えた苗木だけでもやってみます。

『持ち主さんが桃を続ければ良いのに。』と言ってもどうにもならないので、今は溝やチップが効いてオリーブが育てば良いなと思っています。

ちぃ