電話応対 | 百姓でいのちき

電話応対

今朝、6時過ぎに家の電話が。。

電話に出ると、聞き覚えの無い男性の声で、まくし立てるように大分弁で話しているので全く聞き取れません。

相手はこちらが自分を認識していると思って話しているようです。

『お掛け間違いだと思いますよ。』と言う私に、

『えぇ?あんた誰!?』って。
(ん?通じて無いのかな?)

もう一度『オ・マ・チ・ガ・イだと思いますよ。どちらにお掛けですか?』と言うと、

『あんた誰!?』って。。
もう一度『オ・マ・チ・ガ・イだとー』と繰り返すと、

『分かんないのかなぁ?あんた誰?』って!
(えぇ?分かってないの私の方なの?)

『何々じゃろ?』と言う相手に
『いいえ、違いますよ』と伝えると、

『あぁそう』プツー。って!
(えぇ!切ったの?そうなのー?)

電話を置いた後、妙に笑いが込み上げてきて朝から大笑いしてしまいました。

携帯電話が普及して、家の電話を使う機会は少なくなっていますが、最低限の電話のマナーは必要ですね。
私の方も『誰?』と聞かれてちゃんと名乗れば良かったのです。

とゆうことで、秋休みで帰省中の息子に電話応対講座を有無を言わさず行いました。

ちぃ