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今日はゲストハウスのすぐ隣の天神様、小平潟天満宮で猪苗代兼載没後500年祭が
有り行ってきました。
小平潟天満宮は北野天満宮が建てられた次の年948年に建てられ、北野天満宮、大宰府天満宮
と並び日本三大天満宮だそうです。
その天神様でこの部落出身で室町時代の京都の北野連歌会所奉行、猪苗代兼載の没後500年祭が
有りました。
500年も前に田舎の土地から京都にのぼり連歌会の最高位に38歳という異例の若さで
抜擢された天才だそうで…野口博士が海外にまで行って実力で成功したのも驚きですが
室町時代のこの偉業にも驚きです。
町長をはじめ歴史好き、連歌好きな方々が想像以上に沢山来られてびっくりしました。
神事と記念講演のあと部落内の兼載ゆかりの地巡りにも皆さん参加されてすごい関心の
高さだなーと思いました。
野口博士のお父さんもこの部落出身です。
風光明媚な農村という感じですが改めて由緒正しい歴史ある場所と再認識しました。
今年から「猪苗代兼載の里作り」という地域づくり事業もスタートします。
歴史好きな皆さん、「歴女」な皆さん、お子様達、天神様に守られた天神浜と小平潟部落に
是非遊びに来てください!