こんばんは。


石が大好き、Kateです。
石を眺めていて、石の中に虹
を見つけると
を見つけるとニヤニヤ、ニコニコしてしまいます。
嬉しくなってしまう


さて、今日は自分のことを。
今から8年前の冬のある日。
ネットで見かけたあるキーワードがきっかけで
突然に高野新笠と今は呼ばれる方の記憶を
思い出したことがありました。
その記憶の始まりは、とてつもない 恐怖 から
始まりました。
到底、現代の日本の日常では
味わうことなどないほどの恐ろしさ。
そして、その 記憶 を脳内で見た後に
二人の霊能者さんの審神者、サポートを
いただきながら
その年の夏までに
私はあることを成し遂げました。
千年経とうが残る記憶。
そういったものは、確実にあります。
ありますが、供養すること、思うことで
記憶たちは
やがて軽くなり、そして上がっていくのです。
成仏。
2012年の冬から始まったその供養は、
まず、下鴨神社にある
出雲井於神社を参拝したときに指示というのか
啓司を受け
その夏に
京都の平野神社を参拝することで
終わりました。
それまで、主人の実家は
下鴨神社の糺の森にあり
私の帰るべきところにもなっていました。
しかし、その供養が夏に終わり
秋が来ると
実家は
長年住んだ下鴨の家を手放し
京都の南に引越すこととなりました。
引越し先は高野新笠御綾の
そばでした。
本当にこの世には偶然というものはなく
どこかでパズルのように
既に組み上がっているものなのかも
しれません。
高野新笠御陵のある
大枝というところは、
筍や富有柿が美味しいところで
実家の母は季節になると
いつも送ってくださいます

今年も、
心に迷いが生まれ暗くなっていたタイミングに
大枝の柿を送ってくれました。
私たちはいつも見守り応援していますよ

そう義母と、そして、高野新笠様が
背中を押してくださっているようで
心も体も元気で満たされていきました。
ご縁とは
私たちの想像など、軽く超えた次元で
繋がっている、最近では
強くそれを心することができるようになりました。
今日 鳴らした金の音を
30年後 はたまた 世代を越えたところで
誰かが聴いている。
そんなこと、
なのでしょう。
今のことが、未来のご縁を紡いでもいるのですね。
さあ、このような世の中ですが
風通しよく
清く生きていきましょうね。
