昨年末に
黒住宗忠(江戸時代)の太陽の感得とは
こんな感じだったのではないかなーっと
思うような体験があり。
それ以来、胸にいつも太陽を感じられ。
その太陽の導きなのか
西早稲田にある
穴八幡宮の御札「一陽来復御守り」のことを
知るようになったのですが。
御札をもらいに行く時間はないな…
と諦めていたので
その御札のこともほぼ忘れていた今日。
朝一番に
まさか、なタイミングで
まさか、な人から
「一陽来復って御守りがあってね
」
と話を聞くことになり。
おやおや。
お祀りする日も、時間も、方向も決まっている
御守り。
頂くのなら、今日しかないじゃないか!
子供は幼稚園!
行動するなら今しかない!
えい!
と、勢いで電車に乗って、穴八幡宮へピュッと赴き
無事参拝。
そして一陽来復御守りもいただいてくることができました。
並びました。
でも、きっちり幼稚園のお迎え時刻に間に合い。
ぴったり過ぎるタイミングにニヤニヤ。
ご縁が繋がった御守り。
エネルギーに満ち
受け取ったとき
まるで焼き芋のように
ほかほかと暖かかった御守り。
家に帰って包みをあけると
ふんわりと
白檀のような香りが漂いました。
いい香り…
もうすぐ立春。
いよいよ新しい年が始まります。
