みんなが帰って行き


 

静かな日常に戻る。




こんな当たり前のことで



数年前は、 燃え尽きた こともありました。




楽しい時間に、 全力 を注ぎ込んでしまい



それが終わってしまうと



自分に、 何も残らない ような心境になって。。。





あの頃 はそんな自分でした。



あれから数年。



色んなことがあり、色んな人と出逢い



私には 打ち込めるもの ができました。




“作り物”が、自分を救いました。(大げさだけど)




何かを創り出せば創り出すほど



もっと もっと作り出したくなる。。。




そう切り替わってから、



常に創りたいものがあって。




だから今回も



みんなが帰ってしまった後。



すぐに頭を切替え、



次に着手するものの構想を始めました。





私が作るものの向こう側には



必ず、 誰か がいて。



そのために、頑張れます。






暑中見舞いを出した次の日。



電話がありました。




去年、入院した時に同室になったおばちゃん(64)



(ある意味)寝食を共にした仲。



私から住所を聞き、年賀状や暑中見舞いをやり取りしています。




年に2回の繋がり。



でも、私の大切な 繋がり。




暑中見舞いのお礼の電話だったのですが、



色んな話をしてくれ



気づけば1時間近く。。。



友だち並に長電話しちゃいました(笑)( ̄▽ ̄*)





おばちゃんは、 肺ガン の治療で入院していました。



幸い、摘出でき無事に入院できたのですが。




今回、話を聞くと。。。



肺のほうは元気だけど



次は、 心臓 の方に不具合があると・・・。




去年、電話をくれた時はすごく元気だったので



ビックリしたし、ショックでした。





でもとりあえず、



次の診察に行かないと何も解らない とのこと。





心配ですが、



おばちゃんの明るい声が救いでした。





その場は、“応援してる”ってことを伝えて電話を切ったのですが



私に何かできないか?



と考え、“お守り”を作ることにしました。





今年、たくさん作った ヘンプ 。



もちろん、付けたりしないだろうけど(^^;




でも、おばちゃんを想いながら編んだものだから



想い は伝わるんじゃないかなって。。。
ボチボチ行こうよ-2011081513450000.jpg


なんとか、次の診察の日に間に合うように発送できました。




元々、すごく 行動的 なおばちゃん。



早く、元のように



毎日、心配なく過ごせますように。。。



私の代わりに、おばちゃんの側にいてもらおうと思います(*^-^*)