去年。


私が体を壊して入院したとき。



それを知らせた


兄 と 義姉。



“何でも欲しいものがあったら言ってね”


と嬉しい言葉をもらい


私は


「可愛い甥っ子たちの写真を送ってくれたら嬉しいな」


って送り返しました。




すると。


それから 毎日 。


義姉 から


甥っ子たちの写真付のメールが届きました。



本当に 毎日 。。。


12月の後半だったので。


子どもたちの 冬休み 。


大晦日、お正月 など


忙しい毎日の中で。



良い意味で

期待しないようにはしていましたが。


それでも


“毎日”届くメールには


温かい言葉 と 元気な笑顔。



約一ヶ月の入院。


久しぶりの体の大打撃もあり


体はすごく辛かったのですが。



“毎朝”フッと 笑顔 になっていたのを覚えています。



その“笑顔”のおかげで


一日一日 を着実に過ごして行けました。



途中。


兄妹連携で、私に内緒で


みんなでお見舞いに来てくれたことは


私の 一生のタカラモノ です。




もちろん。


一瞬で ワッ となる喜びもあるのですが。



毎日毎日。


その時には気づかないような 小さな積み重ね で


後になって振り返ったとき。


言葉では言い尽くせないほどの


喜びと 感謝のキモチ。



そんな、かけがえのない ココロ をくれた 義姉。




そして、


“毎日続ける”ということが


どれだけ人の心を動かすか


ということを教えてもらいました。



縁 あって増えた 家族。


楽しい時も苦しい時も


みんなで 一緒に 乗り越えたことで


またひとつ。


“固い絆”になったんだとおもいます。



その 感謝のキモチ は


一生還して行きたいと思います。



ホントに ありがとう。。。







そして今。


私が、義姉から教えてもらったこと。



入院している老人ホームのおじいちゃん。


時々メールが来るのですが


今まで聞いたことがない 弱気な発言 がありました。



もちろん、年齢もあり仕方ないところもありますが


ちょっと、


私まで 不安 になりました。。。



でも。


私が不安になっていても仕方がないこと。



おじいちゃんに比べたら


私が落ち込むのも失礼だ。




“今”私に出来ることは


おじいちゃんの心を支える こと。



少しでも心が明るくなるように。


“一人ではない”ことを送り続けたいと思います。



また、ホームで会える日を楽しみに(*^-^*)