卒団式の「ポリス」の替え歌考えてて思い出したこと。
私の「作詞家」デビュー(おおげさっっ)は小学校6年生のときだった。小学校最後の学習発表会で私たち6年2組は合唱をやることになった。どうせだったら、自分たちの歌、6年2組の歌を作って発表しようということになり、先生がみんなに詩を考えて来るようにいった。確かクラスの子一人一人が詩を書いて出したと思うんだけど、その中で、なんと私の書いた詩が栄えある1番の歌詞になったのだ!
確かこんな詩だったと思う。
我らがクラス 6年2組
いつも いつも のっている
先生が笑う みんなが笑う
みんなが笑う 先生が笑う
でも あんまりのりすぎて たまにはげんこつ飛んでくる
それでまた立ち直る くじけずに頑張り進もうよ
ああ 我らが 6年2組
覚えてるもんだなぁ。メロディもちゃんと覚えてて歌えちゃうもんなぁ。
でも改めてこうやって見てみると、もうちょっとかっこいい詩できなかったかなぁ、って思う。なんか恥ずかしいなぁ。
こんな詩でも、このときはやっぱり自分の詩が選ばれたってことはそうとう嬉しかったんだと思う。じゃなきゃ覚えてないだろうし。
このときのうれしさが心に残ってて、私は今も詩を書くのが好きです。
な~んて事はまったく思ってないけど、こうやってブログUPしたり、卒団アルバム作ったり、替え歌作ったりやってるって事は、「言葉」「文字」(最近は写真も)そんなものを組み合わせて何かを作るって事がおもしろいんだろうなぁ。
私は小学校の頃から絵を書くのは好きで、よく学校の玄関に張り出されていたりしたんだけど(おいっ、自慢話かいっ)その当時私と同じくらいの頻度で玄関に張り出されてて私がひそかにライバルと思っていたO君が、今ではデザイン事務所の社長さんになってて、今や「ライバル」なんて口が裂けてもいえないくらい上手になってる。(あたりまえ!!)好きなことをちゃんと掘り下げて勉強して、それを職業にできるのはほんと楽しい事だろうなぁって思う。
何でも、ちょっとこつを知れば、飛躍的にうまくなったりする事もあるだろうし、もうちょっと色々勉強しとけばよかったなぁって思う。
こういう気持ち、今のアヤ、リエ、ケンに言ってもピンとこないだろうなぁ。
あれこれ考えてしまったけど、今もなんやかんやそういった事に携わる機会があるって事、その作業をしているとき、「ああしてみたらどうだろう」「こんな風にしたら面白いかも」って次々といろんなアイデアが出てきて、それをやってるときがすごく楽しいって事、そんな風に思えるうちは、まだまだなんかできるのかな。
でも多分、今の私は、自分のするべき仕事があって、子供達の成長を見守りながら(見守るんじゃなくて、口だしてる?)「忙しい忙しい」っていいながら、そんな生活の中でやってるからよけい楽しいのかもしれないなぁ。

隣のまゆちゃんと。(左が私)
こんな頃の私
毎日何考えてたんだろ?
何になりたかったんだろ?
私の「作詞家」デビュー(おおげさっっ)は小学校6年生のときだった。小学校最後の学習発表会で私たち6年2組は合唱をやることになった。どうせだったら、自分たちの歌、6年2組の歌を作って発表しようということになり、先生がみんなに詩を考えて来るようにいった。確かクラスの子一人一人が詩を書いて出したと思うんだけど、その中で、なんと私の書いた詩が栄えある1番の歌詞になったのだ!
確かこんな詩だったと思う。
我らがクラス 6年2組
いつも いつも のっている
先生が笑う みんなが笑う
みんなが笑う 先生が笑う
でも あんまりのりすぎて たまにはげんこつ飛んでくる
それでまた立ち直る くじけずに頑張り進もうよ
ああ 我らが 6年2組
覚えてるもんだなぁ。メロディもちゃんと覚えてて歌えちゃうもんなぁ。
でも改めてこうやって見てみると、もうちょっとかっこいい詩できなかったかなぁ、って思う。なんか恥ずかしいなぁ。
こんな詩でも、このときはやっぱり自分の詩が選ばれたってことはそうとう嬉しかったんだと思う。じゃなきゃ覚えてないだろうし。
このときのうれしさが心に残ってて、私は今も詩を書くのが好きです。
な~んて事はまったく思ってないけど、こうやってブログUPしたり、卒団アルバム作ったり、替え歌作ったりやってるって事は、「言葉」「文字」(最近は写真も)そんなものを組み合わせて何かを作るって事がおもしろいんだろうなぁ。
私は小学校の頃から絵を書くのは好きで、よく学校の玄関に張り出されていたりしたんだけど(おいっ、自慢話かいっ)その当時私と同じくらいの頻度で玄関に張り出されてて私がひそかにライバルと思っていたO君が、今ではデザイン事務所の社長さんになってて、今や「ライバル」なんて口が裂けてもいえないくらい上手になってる。(あたりまえ!!)好きなことをちゃんと掘り下げて勉強して、それを職業にできるのはほんと楽しい事だろうなぁって思う。
何でも、ちょっとこつを知れば、飛躍的にうまくなったりする事もあるだろうし、もうちょっと色々勉強しとけばよかったなぁって思う。
こういう気持ち、今のアヤ、リエ、ケンに言ってもピンとこないだろうなぁ。
あれこれ考えてしまったけど、今もなんやかんやそういった事に携わる機会があるって事、その作業をしているとき、「ああしてみたらどうだろう」「こんな風にしたら面白いかも」って次々といろんなアイデアが出てきて、それをやってるときがすごく楽しいって事、そんな風に思えるうちは、まだまだなんかできるのかな。
でも多分、今の私は、自分のするべき仕事があって、子供達の成長を見守りながら(見守るんじゃなくて、口だしてる?)「忙しい忙しい」っていいながら、そんな生活の中でやってるからよけい楽しいのかもしれないなぁ。

隣のまゆちゃんと。(左が私)
こんな頃の私
毎日何考えてたんだろ?
何になりたかったんだろ?