一歳すぎのtoccio(トッチオ)


順調に体重も増加し


表情も出てきて


よく笑い


あんよも上手になってきて


よく食べ


何にでも好奇心旺盛で


外遊びが大好きで・・・・


と日々 成長していくのが


嬉しい時期



でも ひとつだけ気に掛かることがありました


それは 言葉です


言葉がまったく出てきませんでした


ママ や パパ はもちろん


喃語らしいものが出てきていなかったこと


男の子は「言葉が遅いよ」などという


ママ友からは言われていましたが


どうも 気になって気になって・・・



一度でいいから「ママ」って言って!


声を聞かせて!


といつも思っていました


もちろん言葉掛けもいっぱいしましたし


絵本の読み聞かせも毎日


必死に言葉を引き出そうと精一杯やってました




そして1歳半検診・・・


医師からやはり言葉の遅れを指摘


そして 保健センターの乳幼児教室へ入ることを勧められました


ここは少し発達に遅れがみられる子たち10人くらいを中心に


母子一緒に遊んだり


アスレチックをしたり


おゆうぎをしたり


時には母親同士の座談会や相談など


保健士さんや保育士さんが入っていただき


色んな経験をさせていただきました




その乳幼児教室と同時期くらいに


保健所の子育て支援課へも相談


そこで臨床心理士の先生と面談


発達検査をしていただくことに


そこで言われたのが


少し気になる点があるとのこと


自分は医師ではないので診断はできない


紹介状を持って病院で受診するように勧められ


それと同時に療育センターへも通えるよう


手配をしてくださりました




もうこの時期は必死でした


なんとか子供の言葉を引き出そうと言う気持ちで


育児書やネットで情報をかき集めていました


そうするうちに


悩みはどんどん膨らみ


周りの家族に相談しても


この違和感は伝わらず


自分の育て方のせいだなどと


一人で悩んでいた辛い時期でした


つづく・・・







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