交渉~誰が正しいかではなく、何が正しいか? | ☆っしゃ~やっぞ!はぁ~やっぞ!!☆ とっちゅんビクトリーVV

交渉~誰が正しいかではなく、何が正しいか?


月曜日の午後15時。
地震が起きた時、私は空の上でした。

私が現地にいるんだと思い、のんちから大丈夫?というメールもらって
初めて、地震のことを知りました。

台湾も、あんな離れてるのに少し揺れたみたい・・。

基本的には、私の頭は日本語で出来ているから、
現地の報道ニュースより、帰ってきて見た日本の報道ニュースの方が
わかりやすかった。

報道されている内容に、若干の違いはあるものの大して差はなかった。

只、中国の報道ニュースを見てから、日本の報道ニュースを見ると、
「そんな、ひねくれた伝え方しなくてもいいんじゃないの?」と思う。
逆に、日本の報道ニュースを見てから、中国のニュースを見たら、
きっと、「政府のアピールばかりして・・・」と思うかもしれない。

契約だって、先に契約書を作った側が、交渉場で有利なポジションに立てる。

出来上がった概念に、出来上がったものに、出来上がった組織を、
「変える」という行為は、「作る」「生み出す」という行為とは、
また違った難しさがあるのかな・・なんて最近思う。

常に、誰が正しいかではなく、何が正しいかで判断する(上司の名言)
この軸をしっかりともちながら、交渉をするというのは、
かなり労力が自分にとっては、必要・・。

交渉・話し合いのさなかでは、良く出てくる言葉。
僕は、私はそう思っていた。だから、そうだととらえた。
確認もしたつもりだ。(つもり・・おもってた。一番危険)
だって、背景が違うから。言葉への定義が違うんだからなおさらだ。

最近、英語で交渉した方がいいんじゃないのかなんて
思うこともある。

感情的にならず、事実を受け止めどうすべきか?
それが、双方の間で原則として存在していれば、話はスムーズにいく。

話し合いで感情的になるのが一番双方にとって良くない。

男女の別れ話と一緒。(ドライに考えれば。)

感情的になればなるほど、自分にとっても相手にとってもいい選択を選ぶことが出来ない。

一番良い別れ方をした人って、今振り返っても、
お互い冷静に話し合いして別れた彼で、今でもその子はいい友達だ。

でも、自分が感情的になったりして別れた人は、
やっぱりわだかまりがあり、一切連絡を取らなくなる。

誰が正しいかではなく、何が正しいか。