11/21(月)
初日だから~と今日もなっちと一緒。
今日は治療後診察もあります。
9:30-10:00の間に来てくれと言われ、今日は9:30頃に受付。
一枠に四人。
9:00-9:30の枠の人と9:30-10:00の枠の人がまとまって来院したようで、忙しそうに看護師さんや技士さんが通りすぎる。
初めてで要領が分かってなく現場の様子をキョロキョロ。
ヒゲ兄さん技師がキョロキョロとっちの前を通る度に、
『とっちさんもう少し待ってて下さいね』と声を掛けて行く。
緊張してキョロキョロソワソワしてるから、せっかちと勘違いされたか?
でも何にせよ、声を掛けてもらえると安心するわ~
あ、不安が顔に描いてあったか(笑)
たとえマニュアルだとしても、しない、出来ない医療従事者はたくさんいるよね。
幸いとっちがお世話になっている病院は徹底教育されてるのかな、いつも気持ちよく通院できています
ホントに皆さんお疲れさまです。ありがとう
などとなっちと感心してると、
『お待たせしました~』ととっちの順番に。
今日も、技士さんのカバおじさんとヒゲ兄さん&お団子看護師。
リアニック室内に作られた簡易更衣室は2つ。(骨組みにカーテンのフィッティングルームと言うか海の家並み!?)
前の人が治療後、服を着てる間に入室し、とっちは服を脱ぐ。
早く脱がなきゃ。焦る~

前の人が着替えて部屋を出るまで裸でご対面しないよう、呼ばれるまで更衣室で待機。
その間三人はペチャクチャ雑談。
これまでの治療準備と同じ要領で台に寝転び、両手は万歳で手すりに掴まって位置合わせ。
患部側だけタオルをあけ、そこに何やらジェルマットのようなものをのせられ、
三人は退散。
『ぐうぉぉぉぉおおん』
と大きなドアが閉まる音が聞こえ、
『ブーーー』高い音のブザーがなり、
胸の近くにある照射機械がシャッターのような小さい音を立てる。
ブザーが鳴ってる間が放射線が出てるのであろう。
『ウイーン』と機械が回転し位置を変えてまた照射。
胸部照射は2方向から。
カバおじさん技師が入ってきてジェルマットのようなものをどかし、胸にタオルを掛けてくれる。
鎖骨の照射はマットなし。何故?
あれは一体何だろう。今度聞いてみようかな。
台に寝てるのは五分くらいだろうか。あっという間。
そして着替え。
ある程度整えなきゃ出られないから、やっぱり脱ぐときより時間が掛かる。
早く出なきゃ~とまたまた焦る
更衣室は別の場所で、待ち時間中に検査着にゆっくり着替えたいなぁ。
超音波のとこにはあるのになぁ…
事前説明通り、照射は何も感じないし、患部も変化なし。
受付に治療が済んだ事を伝え、診察室の前でしばし待ってると○×先生が別の部屋から出てきて診察室へ。
しばらくすると呼ばれ、今日は一人で診察室へ。
こないだの印象とはうって変わって、にこやかに顔を見て話す○×先生。
『マーキングを見ようか』と促され、またまた早く脱がなきゃ~と焦った。
焦るとっちを見てか、データの確認があるからか『ゆっくりで良いですよ~』と○×先生。
『こんな感じで治療してくからね。特に不安に思うこともないから』
後は治療スケジュールの確認だけで診察終了。
何だ○×先生も優しいじゃないか。と安堵した。
はぁ~

慣れない事は無駄に疲れるわぁ。
11時前にセンターを後にした。今日は会計も混んでたなぁ。
とっち帰って爆睡

なっちお仕事。頑張れ~
Mahalo