ボールタッチ、ボールコントロール、ボール感覚を磨く | ゴローとパパの蹴球日記 - 第2章 不合格と告げられた少年 -

ゴローとパパの蹴球日記 - 第2章 不合格と告げられた少年 -

サッカー少年育成記
プロサッカー選手を目指す息子ゴローと父の物語
夢を現実的なものとして日々積み重ねて行く。夢で終わらせない。

普段取り組んでいるアウトのドリブル・アウトターン、アウトインのジグザグドリブル。


ドリブルというよりはボールタッチ、ボールコントロール、ボール感覚を上げるためのトレーニングとして取り組んでいます。


週末から、これらのトレーニングの最後に、円の中にマーカーやコーンなどを不規則に配置して、当たらずにドリブル(ボールコントロール)する練習を取り入れてみました。


私がよく見る他のブロガーさんのブログで紹介されていた、元日本代表選手が小学生時代やっていたトレーニングです。


その内容を参考に、以下のようなルールを設定して取り組んでみました。


・1分間×3~5セット

・ボールを常に動かし続ける

・利き足のみで行う

・マーカーやコーンに当たったらミス×1

・どれだけミスなく出来るかを競う

・最後の1~2セットは私がマーカーやコーンの間を移動し邪魔をする(本気ではなく適度な負荷になるよう加減)


このトレーニング、やってみたらとても良かったです。


普段のドリブル(ボールタッチ、ボールコントロール)のトレーニングは規則的な動きの反復ですが、このトレーニングでは不規則な動きになり、ドリブルのコース取りを瞬時に判断する、時にはマーカーやコーンに当たらないように瞬時に足を出して臨機応変にコースを変える必要があります。


ボールタッチの感覚を磨くために、規則的な反復練習は必要ですが、その発展系としてこのトレーニングを組み合わせてやると、より効果的だなと思いました。


最後にゲーム的なトレーニングで楽しく練習を終えられるのも良いです。また明日も練習したい、トレーニングしたい、そんな気持ちで練習を終えるのも小学生にとっては大事だと思います。


で、結構難易度高めにマーカーやコーンを配置したのですが、意外とマーカーやコーンに当てずにドリブル出来るんですよね。「次はこの難しいコースを敢えて行く!」とか言って楽しんでいる(笑)


このトレーニングを取り入れたことで、ゴローのドリブルがどう変わるか?これから見ていきたいと思います。