少し時間が経っていました。
先月行ってきた台灣旅行。日数が少ない中ではそろそろ行ける場所もなくなってきて、計画をたてるのが難しいです。
どこに行くか、は出発まで決められず。
ただ、自転車で動いてみたい。これだけは考えていました。
三峡から鶯歌は2キロちょっとくらい。猛暑に加えて交通ルールも知らない土地(かつ重度の方向音痴)で少し迷子になることを想定するとちょうどいいなぁと思い目的地に決めました。

どこで降りるのか迷った件のバス停。

ありがとう、目印。

さすが、有名な観光地なので人、人、人。

路地裏には素敵な落書き。

パパイヤとブンガクルタス。英語名を忘れてインドネシア名を覚えてしまった花。なんでだろう。しかし紙の花とは確かに、なネーミング。
台灣は南国植物ばっかりなので勝手にバリと日本のいいとこ取りだと思っています。大好きな国。

これはトロッコの線路跡だそうな。

Ubikeという街乗りのレンタル自転車。
事前に登録をしておくと悠遊卡で簡単にレンタルできるんだけど、登録には台灣で使える電話番号が必要なのでクレジットカードでレンタル。
次に携帯を買い替えるときはSIMフリーのにするんだ。絶対。

台灣は街中ではフリーWi-Fiのところが多くて便利なのですが、実はネットを使うのって移動中なんだよね(主に迷子が原因)。
なので中華電信のルーターをレンタルします。台灣のお好きなセブンイレブンで受け取りができるので安くて便利で重宝してます。よくキャンペーンをしているのでいつも3日で700円いくかいかないかで借りている。
安いルーターレンタルのことも今度記事にしてみたいです。

そのレンタルしたルーターで何をやるのかというと、Googleマップ先生の召喚です。
カーナビがわりに先生を見ながら走っていました。

時々景色も楽しみながら走行。
ただ、この道完全に車道でトラックが真横を走るたびに風にあおられてふらついてしまって後続車両に轢かれたらどうしよう…と思いながらの走行でした。
たぶん、この橋自体二輪車の走行禁止ぽい。
バイクのイラストにバツがついた標識があったの見たんだよね…。

このように、普通にバイクも走ってたからいいやと思って

ところどころ写真を撮ったり寄り道もしたので鶯歌に到着するまで30分以上かかりました。
距離は短いのに暑さと道の悪さでバテバテ。
とにかく段差が多くて何度も自転車に乗ったり降りたりを繰り返したのと、車道も歩道もボコボコしているところが多い。
インドネシアに比べると大したことないや、と思えるんだけど日本の環境に慣れてるとお尻にダメージ受けまっせ。

鶯歌老街です。
ここは焼き物で有名な街。
レトロな街並みで、とにかく陶器のお店がたくさん。
お店の商品のお値段はピンからキリまで。
骨董屋さんはおぉ…と言ってしまうくらいのもあるけど、いろんな陶器がお安く買えることでも人気。
そう。自転車でしんどい思いをしなくても台北から普通に電車で30分の場所です。実は。

こういう住宅街に住みたい。
低層住宅がすき。

お店のお母さんと娘さんがめちゃくちゃ親切だった陶器やさん。
台灣には年3回ペースで行くのに実は全く台灣華語が話せないのでカタコト英語で旅しているのですが、お母さんの台灣語を娘さんが英語に訳してくれて、飛行機に乗るならとエアパッキンでしっかり梱包してくれたり、日本と違って受託手荷物の扱いが粗いから割れないように機内に持ち込んでね、と言ってもらえたり。
楽しく買い物できました


海外で見る日本。

台灣といえばこれ!という客家柄の茶器。

私も買いました。
右から順に値段が上がります。
真ん中と左のは一緒でしょ?と思いきや絵柄がプリントのと手書きのなのです。
それでも台北市内で買うより1,000円くらいは安いです。

このトンネル?の下の装飾もすべてタイルです。
さすが陶器の街。

帰りは自転車を返却して鶯歌駅から台北に戻り汗だくの1日目が終了しました。
(夜は夜市で遊んでるけど。)
三峡で借りて鶯歌で返却、っと乗り捨てできるのもUbikeのいいところ。
今後の台灣旅行でも重宝しそうです。