最高気温9℃とかいう関西を抜け出して7月以来の台北。

前回雨で行けなかった高美湿地は干潮時間が早朝と日没後だったので今回も断念。
天気予報晴れだったのに。
前回は干潮時間はよかったけど雨。
これはまだ呼ばれてないってことだな。


とはいえ最近マンネリ化してきた台北(のに行きたくなる)は後回しにして台中行きのバスチケットを購入。

230元、今のレートだと900円程度かな。
3時間のフライトのあとに間髪いれずに2時間のバスの旅。
尻が割れる。

台中、危うくバスの運転手さんのアナウンスを聞き逃すところでした。
日本語では「たいちゅう」、アルファベット表記では「Taichung-タイチュン」なのでタイチュンって聞こえたら降車ブザー押そうと思ってたのに、「タイツォン」が正しい発音だったようで。
お客さんが一挙に降りたのでまさかと思って降りてみたらまさしく台中駅前だったという。
はじめての場所はね、そういうことある。
ちゃんと降りれてよかった。
運がいい!


で、そこから今度はタクシーをつかまえて必殺技。

筆談。
これはネットでこうすると良いよ、というブロガーさんのをパクりました。
台北ではカタコト英語で通じるから筆談したことなかったけど、今回の目的地「彩虹眷村」と「高鐵」の英語読みがわからなかったから日本で仕込んでいたのです。
が、これやっててほんとによかった。
台中の英語と日本語通じない率高すぎて焦った。




「ちんじゅないちゃ」は覚えた。
こういう食べ物はメニューを指差してどうにかできるけどタクシーは、無理やろ。ジェスチャー。

メモのおかげで目的地までスイっと到着\(^o^)/


彩虹眷村

いきなり只者ではない感。




ポップアートっていうか狂気すら感じる。



この村の壁画っていうか地面もは御歳93歳の黄さんというおじいさんが一人で描いたんだって。
村の存続を絵ひとつで成し遂げるなんて素敵な話。
おじいちゃんにも会えてうれしかった。


しかしあっつい台中。
天気予報は最高気温20℃になってたけどぜったい嘘やろ。
目弱いのにサングラス持っていかなかったの後悔したわ。


村自体はちっちゃかったので小一時間で回って台中駅に移動。
新幹線、高いと思いきや約1時間の道のりが衝撃の700元。
時速何㌔出てるのか知らないけど新神戸~名古屋間が1時間くらいで1万円オーバーですよ。
それが約3,000円とは。安い!と思うんだけど地元の人はバスで2時間で台北行けて新幹線の半額だったらバス選ぶのかね?

在来線の台鐵っていっつもぎゅうっぎゅうなのに高鐵めっちゃすいてた(土曜日だったのに)。
大赤字なのなんかわかるなぁ。



さすがN700系。日本の新幹線てかんじー。