サヌールに着いてまずは晩ごはん…、の前にいきなりやらかしたことに気づいた。
タクシーのなかでWi-Fiのルーターを落としてきたのです\(^o^)/

2日目なのに。
残り5日どうすんだ!むしろルーターの弁済額4万!
バリもホテルやお店でWi-Fiが繋がるのは過去2回の旅行でよく知ってたんだけど、一人旅ってことでネットがつながらないことがあると不安だったので日本で借りてたのです。

いままで海外にルーター持っていったことは何度かあるけど一度もなくすなんて凡ミスしたことなかったからコストカットしようと思ったのに完全に裏目。


がしかし!
テキトーに街中でタクシー拾うんだ~、なんてゲストハウスで言ってたらオーナーのお子さんが知り合いのドライバーさんに話して手配してくれたタクシーに乗ったんですね。

友達に連絡してルーター落ちてないか確認してもらうことにして、のんきに晩ごはん食べに出ました。
偶然この時期にバリに滞在してた友達と、その縁で会えたゲストハウスの皆さんに感謝。
完全に一人だったら破綻してました。
なかったらなかったで弁済金払えばいいだけだし、せっかく1週間しかない旅行、お金のことでくよくよするのは帰国後でいいんだ!




バリの風景とか、人が親切なのとか、すごく好きになっちゃって前回からたった半年で舞い戻ってきたバリだけど、ローカルのワルンはどうしても無理なわたし。衛生面がね…

食事は観光客向けのお店で済ませた。
けど…、たしかこのミーゴレン250,000ルピアくらい。日本円で200円強ってとこか。
繁華街のクタと比べると半額くらいじゃないかな。びっくりするくらい安かった。

今までクタとジンバランにしか泊まったことがなくて、今回の旅ではもう少しきれいなビーチにいきたいな、つってサヌール滞在にした。
サヌールは欧米人の長期滞在者がメインのエリアでクタと比較すると寂れてるっていう情報だったけど買い物しにバリにきたわけじゃないし、どうしてもお土産買うのにクタが必要になればサヌールからたいして遠いわけじゃないんだからタクシー乗っちゃえばいいや、と思って。
結果、クタはもう行くことないかもね、が答えになったけど。
観光客も、それを相手にする現地人も日本語(+中国語ね)だらけで海外に来た気になれないよね。


食に興味がなく、お腹も壊さずに済みそうなお店がこれくらいの価格帯っていうのは嬉しい誤算でした。

サヌール万歳。
難を言えばやっぱりインドネシア人は日本人観光客をなめきってることがものすごーく明確になったくらいかなぁ。
サヌールはほんとに欧米人ばっかりで、シルバーウィークに入って若干日本人カップルがいるな、と感じる程度でクタより圧倒的にアジア人が少ない!

目があったら声をかけてついてくるようなしつこい客引きが少なくて良かったんだけど、中にはめっちゃしつこい若者がいて、休暇に水をさされたような気分になることもあった。
あんたら白人の若い女子にそんなにしつこくしてないよね!?っていうね。
このへん白人は無理でも日本人はいける、くらいに思われてるんだろうよって思うとイライラ。
翌日サヌールのビーチでも腹立つことがあり、帰国後もイライラを引きずるはめになったメンズの話も書いてやる。

純粋に挨拶をしてくれる気持ちのいい人と、クッソ腹立つナンパの違いを見分けれなかったところが反省点かな。



ホテルはこれで1泊6,000円なの!?っていうくらい広々してきれいなホテルだった。


ホテルの横には大型のスーパーがあって、利便性抜群。
外国のスーパーってカラフルで見てるのが楽しい!





次はキッチンつきのコンドミニアムに宿泊したいな。
食べれないもの多くて食に困るからね。