昨日磨き上げられたガラスの扉に、飛んできた子すずめが激突するシーンを目撃してしまった。
アタシがお昼に癒やしをもらっているかわゆい子すずめのピンチ。
脳震盪起こしてぴくぴくしていた。
あぁ、放っていったらそのまま死ぬかも!それどころかカラスにたべられてしまうかも!
あぁ、脳震盪起こすとこうなるのか。マンガの「ピクピク」という擬音は間違ってないな…と頭の片隅で考えながら警備のおっちゃんを予備にいった。
おっちゃんはたいそう心配して子すずめを保護してくれました。
あのすずめ、死んだやろうなー、かわいそうに。と思いながら帰りにおっちゃんにすずめがどうなったか聞いたら「ピヨピヨ言い出して飛んでいったよ」だって。
よかった。
元気に飛んでいって。
嘴も折れなくてよかったね。
しかし私動物大好きだったはずなのにいつの間にこんなに冷徹な目で見るようになったんだ。
とか思ってたらいやな夢見た。
目の中に入れたらすごく痛いけど溺愛している実家の愛猫が転落死した夢。ショックすぎて立ち直れなかった。
ただ、夢は夢だ。
愛猫の柄が全くの別猫だったのに夢の中では完全に愛猫扱いだった。