というかメンバーサンタは正直おいしかった。
開演前から無駄にテンションが上がっちゃったよ!大きいところはセットが凝ってていいね。
プラは狭い箱も好きだけど大きいところでも楽しめるバンドだ。
「ウツセミ」ツアーだけにアルバム曲中心のセットだったけど、冬らしく「雪蛍」も聴けた。
ほんとは冬の歌は「ツメタイヒカリ」を聴きたかったんだけどね。
「バルーン」はもともと大好きな曲だけど、今日のギターのアレンジはほんとにぐっときた。
太朗がマイクごと下手側を向いて演奏していたのは、謎のままだ。
アルバム曲中心の構成だから、ってのもあるだろうけど激しい曲というよりは聴かせる曲の方が多くて、そういうのもいいわぁ~、って思えた。
新幹線で切符をなくした太朗が唄う「記憶行き」も印象的で。すごく共感できるわぁ~って曲でもないんだけどちょっと涙でた。病んでる。
キラキラゴールドとシルバー(かな?)のくずがが雪みたいですごくきれいだった~(´ω`)
ステージの奥に映画みたいにエンドロールが流れていて、背景がステージだったんだよ。なにこの表現。
俯瞰で撮ってて、本物を目の前でみてるのに映像もさらに観ていて、不思議な気分だった。
アンコールのラストは「ほんまあかんわ~っていうことは全部ー!?」
ってことで(笑)「リセット」でした。
最近heidi.にばっか気がいってたけどやっぱりプラにはプラにしかない良さがあって。今日はそれを再確認できたな~(*^_^*)
今日は寂しく一人で観てたから大人しく楽しんでたんだけど、アンコールでは感極まって「アーキーラー!!」と絶叫してました。夏に引き続き。
そして来月も言うんでしょう。
福岡で(・∀・)

で、アタシはこのライブレポみたいになったブログを誰のためにアップしているんだ?