バスや電車、子連れの時は
まわりの目が気になりますよね。
わが家の4さい児も、じっとしていることなんてありません。
おしゃべりの声が、まぁ響くこと響くこと!
そう、美声の持ち主なんですねw
加えて、マシンガントークでしゃべり続けるので、
"声を小さくしようね" と注意がかかせません。
けれども、5文字しゃべれば大きくなっちゃう、
"小さくしゃべろうね" といったら、
"うん、わかった。でね、"
みたいな感じです(笑)
無意味な繰り返しに、だんだんイライラして、
しまいには
"口を閉じなさい!!"
なんて、叱ってしまうこともしばしばでした。
でも、これって彼が悪いわけではなかったんです。
発達科学コミュニケーションを取り入れて気づいたこと、それは、
何度言っても声が大きくなっちゃうのは、
気をつけたくても調整できない、
脳の未熟さに原因がありました。
そう気づくと、私の心持ちはかわりました。
叱っても、できないんだったら、叱るのはやめよう。
そして、発コミュ流コミュニケーションをとりいれたら、
おや?おやおや?
ささやき話ができるようになり、
小さな声にしようね、というと
"あ、そうだった!" と即応できるようになり、
最近では、"電車の中はちいさな声だよね"
と自らいっているときもあります(^^)
グズグズしやすい、
一度泣きわめいてしまうと手がつけられない、
まわりに合わせることが難しい、
じっとしていられない、など
元気で健全だけれども、ちょっと気になる。
そんな不安や悩みをもっていたら、
相談してみてください。
私も、ひとりで抱え込んでいた時期、
すごく子どもの将来が不安で、
すごく自分が情け無くて誰にも相談できないことがありました。
でも、発コミュに出会って、
これからまだまだ成長していくわが子の可能性が無限大に広がりました。
そして、対応がわかったとき、
母親としての自信が復活しました。
いまは、わが子に自分の背中を見て育ってもらえるよう、
私の人生を歩んでいます。
ママの一言を変えるだけで、
グズグズ男子が「頼れる男」に育つ
魔法のコミュニケーションを伝授!
発達科学コミュニケーショントレーナー
みつぎあやこ