イチロー選手が盛大な拍手とともに、

グランドを離れましたね。



まわりや数字に惑わされず、

自分の能力を追究して最大限の努力を

怠らなかった人。



小さくてもできることをやる、

それが可能性を広げることを身をもって示し続けた人。



なにやら熱く語ってしまいますが、

実はわたし、野球が好きなんです。

高校、大学と7年間も野球部マネージャーをしていたほど!



だから、やってもやっても報われない練習や

どうしたってハンデとなる体格差、

ゴールの見えないキツイトレーニング…



たくさん見てきました。



しかも野球は、チームプレーだから

空気にひっぱられて調子がわるくなることも

日常茶飯事。



そんな中、45歳まで現役で活躍できたイチロー選手は、体力はもちろん精神力もすごいんです。



「大切なのは、自分の持っているものを

活かすこと。そう考えられるようになると、

可能性が広がっていく」



自分の能力をいかに発揮できるのか。

どれくらい発揮できるようになったか。



イチロー選手の指標はブレずに自分と向き合い続けることでした。



まわりと比べず、自分と向き合うこと。

これは、親子間でも同じと考えます。



発達障害でも、グレーゾーンでも、定型発達でも。

安心して手を離せる未来にむけて、

わが子と真剣に向き合うこと。



向き合いたいと思っているけれども、

伝えたいことが伝わらない。どうしたらいい?と悩んでいたのが、以前の私でした。



発コミュのトレーニングは小さなことの積み重ね。お母さんができたことを記録して、

お子さん専用の"ぴったりの子育て書"をつくります。



癇癪が1日5回はあり、一度泣きわめくと

手をつけられなかった3歳息子は、

発コミュのテクニックで自ら行動できる息子に

変化しました。



先日の1泊旅行の荷物を自分で準備するようになったほどです♪



お子さんの行動に困っているお母さん、

そしてなんだか世の中に満足できずに困っているお子さん、



そんな親子が一緒に変われるのが発コミュです。

ちいさな良い変化の積み重ねを、

壮大な親子で叶えたい希望につなげましょう!



ただいま、発達科学コミュニケーションのテクニックを

お子さんの行動に悩むあなたにに手渡す準備を進めています。

個別相談開始まで、いましばらくお待ちください(^^)



発達科学コミュニケーショントレーナー

親勉インストラクター

みつぎあやこ