tocar-tocar あそびひろば -33ページ目

tocar-tocar あそびひろば

“tocar-tocar”では、季節を感じながら 親子で楽しめる時間をお手伝いできたらと思っています。

三色だんごの試作です♪

tocar-tocar   あそびひろば border=


黄色はカボチャ
緑色はお抹茶(ちょっと入れすぎました)
桃色は…まだヒミツです!



おにぎりの具も決まりましたよ♪
シャケ、おかか、ツナマヨ、梅、ジャコ
そしてM氏特製大葉みそ
おまけに
私の初挑戦、海苔の佃煮!!



秋の夜長の宴(昼間の活動ですが…)
浴衣やじんべいなどで来ちゃっても大歓迎ですよ~



参加ご希望やお問い合わせは下記へメールでお願いします☆

urara.717@disney.ne.jp

人一倍、ばあちゃんっ子だった私にはたまらない一冊です。


『ぶたばあちゃん』


文 マーガレット・ワイルド
絵 ロン・ブルックス
訳 今村葦子
tocar-tocar   あそびひろば border=

ずっと一緒に過ごしてきた二人。


仕事も分け合って。



「死」が近づいてきたことを感じたぶたばあちゃんはいろいろな支度を始めます。




そして


町を散歩して木々や花々や空などを心ゆくまで


眺め、耳をかたむけ、においをかぎ、味わいました。




tocar-tocar   あそびひろば border=



生きること、愛すること、そしてこの世の素晴らしさをぶたばあちゃんは孫娘に伝え、


それを孫娘はしかっりと受け止め、


二人が知っている、いちばんいいやりかたで


さよならをしました。




tocar-tocar   あそびひろば border=
     tocar-tocar   あそびひろば border=






私の祖母は私が高校生のときに他界しました。




「ばあちゃんが幼稚園の先生にならせちゃぁけん」といいながら死ぬまで働き続けたばあちゃん。




孫たちにおみやげと、お菓子やらあめ玉をカバンに詰め込んでいたばあちゃん。




自分のことは二の次、いやいや五の次くらいだったばあちゃん。




どんなときでも全身全霊で私を守ってくれていたばあちゃん。




ばあちゃんにだけはわがままや自分の気持ちをブレーキかけずにぶつけてきた私。




ばあちゃんが生きてる間に「ありがとう」ってことばもかけられず、




恩返しもできなっかた私。





ごめんね、


    ありがとう





ばあちゃんのようにタフにはなれないけど…


ばあちゃんみたいにたくさんの温かい人たちに支えてもらいながら私らしく、がんばってるよ。



空を見上げたら



もく

tocar-tocar   あそびひろば-Image004~00.jpg




もくもく

tocar-tocar   あそびひろば-Image007.jpg




もくもくもく~
tocar-tocar   あそびひろば-Image005.jpg


雲工場フル回転でした。


あ~クリームパン食べたくなったぁ。。。