新しい世界に飛び込む。
今までと違ったことをしてみる。
そうすると、
なんだかドキドキする。
知らなかったことを知ることができて、
時間や疲れを忘れて、それに触れたくなる。
そのなかでたまに、
「あれ?前のほうがよかったかも?」
って思ってしまう。
結局は、
流行や新鮮さに気持ちが高ぶっていただけで、
自分の根底にあったもの、
「原点」に戻っていくものなのかな。
だけどそうやって、
飛び込んで、戻って…を繰り返しているうちに、
「原点」だと思っていた場所が、
ちょっとずつズレていってる気がする。
新しいものに触れて、学んで、
自分でそれらを取捨選択していくことで、
自分の「原点」が創られていく。
よく原点回帰って言うけど、
「原点」てのは戻る場所なんじゃなくて、
創る場所なんじゃないかなぁ。