急展開がありまして、昨日、退院しました!
2/ 8 退院の説明
2/10 退院
という感じでした。
今いる病棟が満床で、連鎖してICUの卒業が遅れている子もいるらしく、急に決まりました。
医師は申し訳なさそうにしておりましたが、幸い娘の経過も順調ですし、手術が延期になる患児がいてはいけません。
娘が助けてもらったように、他の子も助けて欲しいと思います。
これを書いている現在、退院して1.5日間くらいが経過しました。
2人の祖母に助けてもらいながらの36時間でした。
前に(2週間だけですが)退院しているので、今回はそこまでインパクトは感じません。
ただ、祖母が帰った後、2人だけで対応するとなると、やることが結構多くて、ゆっくりする暇はなさそうです。
具体的には、ミルクの準備が結構大変です。
鼻チューブからの注入なので、経口であげるよりも手間が多いです。
注入用のパックの消毒にミルトンを使っているのですが、手が荒れそう、、、ゴム手袋を用意せねば。
今回、「気になったときに使ってください」ということで、パルスオキシメーターをレンタルさせていただきました。
借りたのは、一般では購入できない医療用のもので、ティッシュボックスくらいの大きさです。
サチュレーション、脈拍、サチュレーションの波形などが分かります。
前に「あればいいのに」と書きましたが、実際にあるとやっぱり便利ですね。
今は夜の寝る前に付けて、朝に外しています。
眠いだとか、不整脈だとかが分かりますし、異常時はピーっと鳴って知らせてくれるので、安心して目を離せます。
(今もブログを書くことに集中できてます。モニターを見る限り、ぐっすり寝ています。)
また、肺血流シンチの結果については、「予想通り」とのことでした。
低形成の左肺について突っ込んで質問したところ、「ムラなく血流が行き渡っているように見えます」と!
私のイメージですが、以前は枝が少ない「枯れ木」のような血管だったのが、そこから枝が増え「豊かな木」に近づいたのではないかと思います。
今後も血流が左肺に流れることによって、左肺が成長するかもしれません。
そうすれば、右肺も心臓もラクになります。
心臓の寿命も延びます。
そうなったら本当に嬉しく思います。
それでは、また何かあれば書きたいと思います!
引用元:
http://tobyo-log.jp/books/detail/1