5回目産卵期 5匹目までいっている。
35ケース
であるが・・
先日、産んだばかりの 5回目産卵期5匹目の20個のスッポン卵を![]()
梱包し・・
孵化器のメーカー代理店さんへ
孵化器、2度目の作り直しと同時に、先方にて、孵化器を使って試してみたいとのこと![]()
夜は・・・これより4℃ほど落ちる。長引きますよね~。
本日で84日目![]()
自然孵化90日がタイムリミット![]()
ちなみに2回目の産卵期1匹目が今日で48日目を迎える。
よって、1回目産卵期1匹目~7匹目までいつ出てきてもおかしくない状況であるが・・![]()
期ごとにをセレクトし見てみました![]()
色は・・それぞれ違います。もちろん、一番白色の卵の色あいが変化していますが・・
光をあてても・・・わかりませんね~。
途中段階で・・亡くなってしまったのか?
それともこれから産まれてくるのか?![]()
1回目の産卵期2匹目
う~ん。1匹目と同様の色合いに変化はしてきていますが・・![]()
3回目の産卵期5匹目
上部は白濁ですが、色の濃さは全体的に黄褐色ですね。
中には・・微妙に殻が破れかかっている卵も・・![]()
辛うじて膜によって守られているような感じです。最初に傷が入った感じの卵とみてます。
(9月15日産まれ、まだ1週間ほどの卵)
白濁ががくっきり、黄褐色も薄い感じ![]()
それぞれの変化を見ても・・・生きているのでは?と感じるところでもあるが・・・
途中の直射日光による急激な温度変化で亡くなってしまった可能性も考えられるし・・![]()
また、まだ2年目のスッポンの卵の生命力が弱すぎることも考えられるが・・・
どのような結果になるのか?さっぱりわかりません![]()
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「もっと、卵に愛情をこめてください」
「・・・・・・?」
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「このように全身の体に卵、600個ほどくっつけて・・・片身離さず毎日生活してください。そうすれば、孵化は夢ではありません」![]()
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「・・・・・えっ~
」
本日、卵の確認中![]()
こういった感じはよく見られますが・・
初めてみる青森すっぽんのこの光景![]()
全ての産卵用、2年物のメススッポンの体重を超えてしまった
あの1130gのスッポン![]()
温泉水かけ流し
にて無投薬飼育
=青森すっぽん
この場所で堂々と甲羅干し
ぶ、ぶ厚い![]()
ギリギリまで逃げようとしない
産卵用のオスと似たような風格ですが・・オスなのか?
メスなのか?メスであれば・・もしかしたら・・早くも産卵なのか?
だとしたら・・・
通路を開けて産卵場へ行けるようにしなくては・・・![]()
収穫が困難なためせっかく仕切ったのに・・・また、困難な作業になりますが、全部右側水槽内に移動させた方がいいのかな?
↓温泉水利用は、あらゆるいいとこどり![]()
こんなにも・・大きくなるもんなんですね~
私もびっくりです![]()
「3~4年かかって成長するスッポンが1年で出荷可能とする!」秘かに安心![]()
10ヶ月目の計量からも・・全てのすっぽんが綺麗な甲羅状態![]()
難しい飼育期間のこの時期に、60cm水槽内で綺麗な水質を保つために・・
ほぼ、毎日のようにこの場所から温泉水をくみ上げていたな![]()
社長は・・大概、遊んでいましたが・・・![]()
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ひえ~
餌、まき散らかしてるし・・・
(緑部分が餌の粉末の塊)
元気というか・・ワンパクというか・・![]()
(ちなみに上のスッポンは上記の写真の堂々と甲羅干しをしていたスッポン)→(水中に入っている時、出ている時、光の当たり具合、また保護色動物であることも含め、時と場合、環境に応じていろんな見え方をします)
チーム青森すっぽん集合?
ストレスを感じていない状況がわかりますね![]()
(しかし・・タライに移したときなどは、一時的なストレスから、隠れようとする場所争いによって噛みつきあいも見られます)この水槽内に入れた時は、チームスッポンとしてチームワークバッチリ![]()
1匹、素早く水中に![]()
水の中に入っているときは・・意外と小さく見えるもので、取り出してビックリ![]()
ハウスの外にも・・ワンパク者が・・
アピール1
アピール2
アピール3
みちのく有料近くの国道4号線あたりの方も1匹子犬のダルメシアンを飼われている方がいるそうです。
「これが噂のダルメシアンか?でも・・これ、捨てられだんだ」ということで・・帰っていかれました![]()





















