ハウス内の水槽に移動させてから2匹は完全に元気な様子を確認できていなかった為、不安になり・・手で掘り起し突発的な収穫作業を行いました![]()
最初に温泉水をある程度、排水してから
広い木箱の中に素手を突っ込んで掘り起しは非常に困難な作業でしたが・・
4匹を掘り起こしていく中で・・手で掴むことは出来ず木箱内で逃げられたりしましたが・・
残りの4匹も同じように生きているを確信
その時点で、その他は掘り起しせず![]()
心配とは裏腹に
むしろ、のびのび成長にはビックリでした![]()
2まわりほど甲羅部分が成長してました。(60cm水槽内に入れていれば8匹は厳しいという大きさまでに)
一番、飼育が難しいとされる幼児期の期間ですが・・・
かなり順調
もうすでに育つは前から確信してますが![]()
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(「温泉水でのさらにはかけ流し状態にて、皮膚病などの病気はほとんどない」ということがわかる気がします)![]()
今回、新たな発見は
一番成長の遅いスッポン(然しながら、一番行動力あり活きがいい元気スッポン、左側)![]()
この子の甲羅が日焼けし赤っぽくなっている
健康的で衛生的に![]()
行動の観察からも、このスッポンは、しょっちゅう、餌付近におり、日光にあたって甲羅干しをしています![]()
この「甲羅干し」もスッポンにとってはとても重要![]()
皮膚病にならないために自らの甲羅を日光浴で乾燥させます。
もしかして
・・・小さかったからこそそれが目印となって、比較対象となる一つの証明できる証拠にもなりますね
大活躍かも
チビスッポン![]()
この子たちは、間違いなく臭みのないスッポンに育ちますね![]()
それとは別に、はやく親亀入れねば・・・![]()
今回の素手での掘り起し作業にてスッポンに噛まれました
(ゴム手袋必要
)
白く噛まれた後が・・
歯がありませんので喰いちぎられることはないです。
表現的には・・指で思いっきりつまんだ感じの痛さです。
それほど、スッポンの噛む力が半端じゃないですね。![]()
無理に動かそうとすると・・・スッポンの離さない力が勝って皮膚がちぎれるかもしれませんね![]()
<本日、噛まれたスッポンとの格闘は下記のとおり>
今回、水中内で噛まれました。基本、水中では噛まれることは少ないのですが・・
後部を右手で抑え、左手が顔付近に
左手を噛まれた状態の中、右手は離さなかったため、左手が噛まれた状態が長く続きました。後部を離した瞬間に左手の方も離してくれました。![]()
その後、すかさず右手だけで後部を捕まえ捕獲しましたが・・![]()
スッポンにとっては・・カラスも天敵ですね
生まれたての赤ちゃんスッポン10匹送っていただき
1匹はすでに輸送段階で亡くなってしまってました![]()
2か月ほど経ってから1匹亡くしてしまいました![]()
原因は・・・皆さん、思わず逆に笑ってしまうかもしれませんが・・
良質なスッポンをと気合いの入れすぎ・・そして、ニンニク入れすぎにより・・
赤ちゃんスッポンにはまだ早かったみたいです
言われてみればそうですよね![]()
人間でも強烈なほどに、デリケートな赤ちゃんスッポンに・・・すりおろしたニンニクの粒は強烈過ぎでショック死させてしまいました
すっかり乾燥スッポンになってます![]()
活すっぽん・・・
貴重で高価でありますが・・・贈り物、もらいものとしては、逆に有難くなく困ってしまう贈り物ですね![]()
「んっ・・・・・・・」
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「あっ、失礼しました~![]()
ということで、青森大陸観測所の本日のご報告は以上となります」![]()
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