ども8150fです。

なんと4ヶ月ぶりの投稿です...そんなバンバンNゲージを買う金がないもんで

さて今回入線した車両は...

Tomix 209系500番台 京葉線 更新車

です
2024年11月現在、京葉線で唯一活躍する209系かつ、1000番台が廃車になってしまったので209系最後の10両編成にもなっています。
この車両は少し経歴が複雑ですが、軽く実写の紹介をします

 

 実車の紹介

(画像...上げたかった画像がザイズがどうたらって言われて泣く泣く別のに変えたケヨ34)

209系500番台は、総武線で老朽化していた103系を置き換えるために1998年頃から製造されました。

当時はE231系の開発が進んでいて、それを使って103系などを置き換えようとしていましたが、想像よりも老朽化が進んでいたため、209系の床下とE217系の拡幅車体を利用して急遽習志野電車区に投入されました。

その後2000年にE231系が投入され、209系は10両17本の投入で終わりました。

(写真...青っぽい205系)

その中でもラシ66・67編成は導入後すぐ、京浜東北線のATC更新工事の予備車として、京浜東北線に左遷転属しました。その後京浜東北線の209系500番台は5編成になりましたが、2007年からのE233系の導入により、4編成が京葉線に左遷part2転属しました。その京葉線でも2011年からのE233系の導入により、3編成が武蔵野線に転属左遷され、1編成はE331系の影響で京葉線に残存し、E233系に混ざって、2015年頃には209系2200番台譲り(真偽は不明)と言われている機器で機器更新し、2024年現在は京葉線の81〜85運用以外の運用に入っています。

 

 模型の概要

写真は付属品取り付け後ですが、車両の順番は開封状態です。

動力車は8号車のモハ209-533です。

10両のケースに入っていて、先頭車が右側に入っていないといった配慮がされています。

模型のプロトタイプは現在のケヨ34編成一択だと思いますが、車番は印刷済みではありません。てか号車番号とATS表記は印刷しr

妻面は貫通扉の有無も再現されています。これは取り外しもできるらしいです。

また、カプラーはアーノルドです。TNは高いしどうしようかな...

こちらが新規制作されたクーラーです。側面のビードまで再現されていてとてもリアルになっています。

 

付属品も見ていきます。

前面は交換式になっていて、デフォルトでは「35 京葉線」が装着済みです。

他にも以下の行き先が2つずつ入っています。

  • 33 京葉・外房線
  • 07 京葉・内房線
  • 36 内房線
  • 11 快速 東京
  • 35 西船橋
  • 29 海浜幕張
  • 17 蘇我
  • 26 千葉
  • 15 快速 上総一ノ宮
  • 11 誉田
  • 31M 木更津
  • 41 君津
となっています。
西船橋行きや誉田行きなど、マニアックな行先も入っています。
ただ、各駅停車東京とか通勤快速がないのはちょっと残念かな...
そこんとこはデフォルトのやつや07の京葉・内房線で妥協
気になる方は社外品を使うのもありかもしれません。
あとはアンテナと信号炎管と避雷器です。
 

転写シートはこんな感じ。

クハ209-513,514,515,517(それぞれケヨ31,32,33,34に対応)以下10両の車番とベビーカーマーク、ATS表記、弱冷房車表示が入っています。

ケヨ31〜33編成は機器更新される前に武蔵野線に転属したはずですが、多分未更新仕様にすることも考慮されていると思います。

 動作確認

次に軽く動作確認をしました。

 

ヘッドライトは画像では少し白っぽいですが、肉眼で見ると白くはなくハロゲンライトっぽい色味を忠実に再現しています。

また、前面は青いフィルムや強化スカート、ホーム検知装置などかなりよくできています。

テールライトも点灯確認しました。写真だとわかりにくいですね...

動力の動作確認もしましたが、M-13らしく低速からちゃんと起動してくれました。

 

 模型の改良点

今回の模型は前回品とくらべてかなり改良されているらしいです。前回品を持っているわけではないので、ここでは、ドアフチの違い、ドアコック位置の適正化とアンテナ位置の適正化についてE231系と比べようと思います。

まずはドアフチです。

上が今回の209系(クハ209)、下がKatoのE231系(クハE231)です。

丸で囲った部分がE231系と比べて差別化されています。

また、丸に重なってしまってわかりにくいですが、ドアコックの位置の違いも再現されています。

他にも乗務員扉の取っ手の形も再現されていますがたしかE231の方は下の方にエラーがあるんですよね...

次は屋根上についてです。

上からE231系0番台初期車、209系500番台、E231系近郊型後期車(209系以外kato)です。

ぱっと見て上2つはほぼ変わらないように見えます。

下の車両は明らかに違いますがまさかこの仕様だったのか...?

実写の資料を持っていないので、言及は避けます。

 

 付属品取り付け

Tomixで必須なのが付属品取り付け。

入線時に屋根上機器と転写シートを済ませておきました。

アンテナは撮り忘れたので避雷器を。これで屋根上が引き締まりますね。

次に転写シートについてです。

エンド表記はかなり小さく貼りづらかったです。印刷してくれ...

4号車には弱冷房車表示も貼り付けます。また車番は転写シートの下の線を車体下部に合わせたらうまくいきました。

号車番号は、中間車はラジオアンテナが無い側に、先頭車はある側に貼り付けると覚えればミスを減らせると思います。

 

 車両紹介

ここからは代表的な車両を紹介します。諸事情で全車蘇我よりです。

1号車 クハ208-517

東京寄りの先頭車です。窓の黒い線(?)がE231系とは違います。

2号車 モハ208-534

機器更新された床下が再現されています。

3号車 モハ209-534

2次車なのでシングルアームパンタグラフを装備しています。

4号車 サハ209-568

この車両には弱冷房車表示を貼り付けました。

(5〜9号車は省略)

10号車 クハ209-517

蘇我よりの先頭車です。細かいところが改良されていて、より209系500番台らしさが出ていると思います。

 

 鑑賞

家に在籍している車両と並べてみました。

なんか10年前みたいな画質ですね...

201系と並べて登場初期っぽくしてみました。

205系とも並べてみました。

本当は赤の色味について言いたかったけどピントが...

そして今よく見る感じに。

見かたにもよりますが赤の色味はTomixのほうが若干薄く感じました。

209系は京葉線で長く活躍しているので色味はTomixのほうが好きかな

 

 最後に

今回はTomix 209系についででした。

正直思った以上のクオリティでとてもよかったです。

京葉線の車両はまあまあ持っているのでそれと合わせようと思います。

また、後日カプラー換装を検討しているのでその時もブログ書きます。

最後までご覧いただきありがとうございました!

↑おまけ

11/17 8150F

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