上海レポート
3月18日~21日、上海へ行ってきました。
JAL&JTBのアウトレット旅券を利用した四日間の一人旅。
「混沌」という言葉がふさわしい中国の凄まじいエネルギーを肌に感じることができ、刺激的な体験でした。
ホテルで仲良くなった日本人大学生や、
人民公園で道を尋ねられ(現地人と間違われた)、
そのまま仲良くなり茶芸体験へ一緒に行った中国の青島大学のカップルなど、素晴らしい出会いもたくさんありました。
你好、謝謝、対不起しか言葉を知らず少し不安でしたが、初めての一人旅は大成功と言えるでしょう。
いろいろなことがありすぎて上手くまとめられないので写真共有のURLを貼ります。
http://pics.livedoor.com/u/tobiume2/
現地ホテルに着いてすぐにデジカメを失くしたことに気づき
全て携帯の写メで撮りました

実質二日間しか時間が無かったため、まだまだ行きたいところがあります。
上海タワーとかナイトクルージング、雑技団は行きたかったなあ。
飯屋もイマイチだったのでちゃんと調査してからリベンジしたいです。
正直、大気汚染ひどいし、店やタクシーなど無愛想でサービス悪いし、
道路はうるさくてデンジャラスだし、料理全体的にまずいし
万人にオススメできる場所ではないです。
それでも上海には不思議な魅力が溢れていました。
また行きたいぞ!
交差点 ~再会~
「中華飯店 飛梅」おかげさまで順風満帆なスタートとなっております^^
昨日、夕方の営業まで時間があったため六本木の輸入食材店で買い物をしていました。
しかしその帰り道、あのマシェリさんに酷似した女性を見つけてしまいました‥。
真っ赤なルージュ、裸に革のコートを羽織り、
変わり果てた姿の彼女は颯爽と道路を横切ります。
微笑みながら腕を振り上げると、黒塗りのリムジンに乗り込みました。
そして車内にいるリッチなスーツの男と腕を組むと、
二人はそのまま夜の街へと消えていきました‥。
私はあまりの驚きに声をかけることができませんでした‥。
運命の歯車はカラカラと歪な音を響かせながら、
それでも私たちの上を回り続けます‥。
昨日、夕方の営業まで時間があったため六本木の輸入食材店で買い物をしていました。
しかしその帰り道、あのマシェリさんに酷似した女性を見つけてしまいました‥。
真っ赤なルージュ、裸に革のコートを羽織り、
変わり果てた姿の彼女は颯爽と道路を横切ります。
微笑みながら腕を振り上げると、黒塗りのリムジンに乗り込みました。
そして車内にいるリッチなスーツの男と腕を組むと、
二人はそのまま夜の街へと消えていきました‥。
私はあまりの驚きに声をかけることができませんでした‥。
運命の歯車はカラカラと歪な音を響かせながら、
それでも私たちの上を回り続けます‥。

