とびうめの鉄鍋強火日記 -4ページ目

航海の唄

おぼろげなる月夜
闇の中へと舟は漕ぎ出す
寂漠の思いを捨て
孤独な海をひた走る

潮風は不気味に唸り
頼りなき帆を押し進める
舟首に波は砕け
渦となりて泡に帰す

暗雲出づる遥かなる水平線
誰も知らぬ静かな航海
未だ見ぬ安息の地へと心を燃やす
やがて藻屑と散り果てようとも
ただ一切を天命に託し
その舵を取る

相場師 飛梅
『航海の唄』



少し寂しい夏の夜、うっかりポエムができてしまいました。
コーヒー飲みすぎて眠れない‥

ドラゴン怒りの鉄拳

みなさんこんばんわ。週末はいかがお過ごしでしょうか。

何かやること無かったので、
ブログのヘッダ画像用に龍のイラスト描いてみました。
とびうめの鉄鍋強火日記

こっちは前作ったやつ。
とびうめの鉄鍋強火日記



うん、どっちもなかなか良いニコニコ




俺は‥

俺はドラゴンになる!!!グーメラメラ

iPad

巷で騒がれているiPadやiPhone。
正直興味がなかったけど、この動画を見たらiPadが欲しくなった。

Wacomの液晶パネル型ペンタブレットは15万円くらいするし、持ち運びもできない。iPadなら野外やカフェでお絵描きし、同時に為替のチェックなんかもできる。なんという最先端な文化生活か!スケッチブックを持って外でデッサンすることは人目を気にして勇気がいるが、iPadなら全く恥ずかしくないし、むしろ見られたいくらいだ。

街に出ればデッサンのモデルなど無数にいる。これからの時代、電車の向かいの席に座っている人がiPadで読書しているふりして実は自分を描いている、なんてことが頻繁にあるかもしれない。大衆がユビキタスインターフェイスを通じて「指」で世界を描き出す、ルネッサンス以来の文化・芸術革命といえる。

昔、アトリエで木炭デッサンをやったとき、「指で描く」、「指でこする」という技法が絵に「生」の質感をもたらしてくれることをよく実感した。iPadを使って指で描くことは、デジタルアートに有機的表現力をもたらすイノベーションとなりうるだろう。

久しぶりに物欲を掻き立てられた気怠い雨季の午後であった。

(注:この記事に関しては文化人気取りで文体を変えてみました。)


iPadをキャンバスにして描いた肖像がが芸術的すぎる(動画あり)
iPadを画板に見立てている例はいくつか見てきましたが、これは今までの中で最高峰です。 David..........≪続きを読む≫