こんにちは

 

 

寅さんです

 

 

今回は

 

 

「何かを変えたかったら。。。」

 

 

というタイトルで

 

 

性格、生活習慣、人間関係などを変える方法をお話します

 

 

人生を変えたい

 

 

までとはいかなくとも

 

 

「ネガティブな性格を変えたい」

 

 

「頭のいい人になりたい」

 

 

「新しい自分になりたい」

 

 

と思う人もいるかと思います

 

 

寅さんも「変えたい」と思うことがたくさんあります

 

 

最近では

 

 

「ほそぼそとした体をムキムキな体に変えたい」

 

 

「朝早く起きれるようにしたい」

 

 

などがありました

 

 

ではどうしたら変えることができるのか?

 

 

まず、前提として人は変化を嫌う動物なんですね

 

 

それをホメオスタシスといい、

 

 

人間の体は現状を維持する性質を元々持っているんです

 

 

なので寅さんが

 

 

「変わろう」

 

 

と思ったら

 

 

「これから変化しそうだから、変わらないようにしなくては」

 

 

とホメオスタシスが働くのです

 

 

これを踏まえて、寅さんが行っている変える方法をお伝えします

 

 

「早く起きれるようにしたい」

 

 

を例にすると

 

 

まず母親に

 

 

「明日朝早く出なきゃいけないから弁当早めに作ってください」

 

 

といいます

 

 

翌日母親が部屋にやってきて

 

 

「早く出るって言ったでしょうが!!!」

 

 

と優しく起こしに来てくれます

 

 

これで早く起きれました

 

 

次の日もまた同じことをします

 

 

寅さんが実際にやったことは、「考える」ことではなく、母親に事前に言うという「行動」です

 

 

そう、何かを変えるには

 

 

「どうしたら変われるだろう」

 

 

「変わるのに何が必要なのだろう」

 

 

「どう変わればいいのだろう」

 

 

などとは考えてはいけません

 

 

ホメオスタシスのせいでやる気を失い、「また明日でいいか」と先送りにしてしまいます

 

 

考えることによって行動を先延ばしにしているのです

 

 

しかし、変えるには即行動が一番大事です

 

 

あと「人に宣言する」こともとても重要です

 

 

先の例では行動と宣言が重なっていましたが

 

 

「体をムキムキにしたい」のであれば、横にいる友達に

 

 

「俺今日から筋トレ始めるわ、来月にはなかやまきんに君みたいになってるから見とけよ」

 

 

と言ってしまいます

 

 

いってしまえばもう後には引けないので、帰ってすぐに腕立て伏せを始めることでしょう



思い切って言ってしまえば後から「行動」もついてきますよ

 

 

で、寅さんもやりたいことがあったのに面倒で先送りしそうなので宣言しますね

 

 

皆さんは「しるし書店」というアプリはご存知ですか?

 

 

西野亮廣さんが開発したアプリで

 

 

本の読者が本にラインを引いたり、コメントを書いたりして、その人の視点や考え方を本に反映させた「しるし本」

 

 

を販売や購入できるアプリです

 

 

そこに僕が読んで本当に良かった本を「しるし本」として販売したいと思います

 

 

しかし、まだ「しるし」をつけてないですし、アプリの登録もしてないですが、取り敢えず宣言しました

 

 

次のブログで案内しますので是非ご覧ください

 

 

「しるし本」として販売するのは

 

 

メンタリストdaigoの「ポジティブ・チェンジ」

 

 

という本です

 

 

僕の思想も今本から学んだことも多くて

 

 

「今の自分を変えたい」

 

 

という人にぜひ読んでもらいたいです

 

 

というわけで

 

 

何かを変えたい人はまず「考える」のではなく「行動」してみてくださいね~

 

 

 

 

 

でわ!