沖縄へ行ってきました!


私が潜在意識について5年間学んだ方は

アトピー断食旅のMihaさんです。


その方の所で夏休み最後の週に旅をし

今回もたくさん学ばせていただきました。


息子二人を連れての沖縄旅だったので

新しい息子たちの一面を見れました。


沖縄の方達に学び

涙、笑い、反省、感動、喜び

たくさんの感情が溢れました!!


今回の旅の気づきは

旦那さんについて。


うちの旦那さんは滅多に怒りません。

息子達にをお菓子で釣る

スマホで鬼の声を出す

ママに怒られるよー

などという声掛けをするので

見かねて私が怒っていました。


旦那さんが怒らないから

私が怒ればいいと思っていました。


けれど

息子達は私が怒っても

全然響かないんです。

だからこそ

どんどんきつい言い方になり

私も疲弊するループに陥っていました。


もう全てに疲れ果てた時

息子たちの人生と

私の人生

主人の人生は全て

それぞれのもの


だから

みんな自由なんだ

と思ったら

何も怒る必要はない


それぞれの人生を生きたらいいのか

と気づきました。


妻としてこうでなきゃとか

母としてこうでなきゃとかない。


これからの人生は

息子たち、ペットたちへ愛を注ぐこと

両親へ恩返しすること

私の人生を生きること


全てのエネルギーの使い道は

それで十分だと思えました。


家族への執着を手放すと

大切なものだけ見えてくる


自分の心を大切に。


 TODAY'S
 
人には罰を与えなければという思考


昨日夫に

「網戸、次男が押して外れちゃったからはめてくれる?

私うまくはめれなかったから。」

とお願いしました。


「できたよー。」

と言うので

「しっかりはまってるー?すぐ外れない?」

と聞いたら

「たぶん大丈夫ー!」

と言うので、安心していました。


そして今朝

電話中に

網戸を開けて庭に出ようとしたら全然開かない。

グッと横にスライドさせたら落ちていく網戸。

すぐに確認しなければいけない用事があったので

網戸を立てかけて庭に出たら

また落ちてきて肩に直撃!


電話を切り

「なんではまってないん?」

と聞くと

「無理やり開けるのが悪い」

とのこと。


カッチーンときたので

「いやいや。まず、謝れよ。

なぜ、私のせいになっとんや!」

と、ケンカになりました。


下の滑車をはめなければいけないものを

はめていなかったのが原因のようです。

網戸難しい。


結局自分で直しました。


ここでいつもの私なら

「あいつのせいで、肩おかしなった!!

バツとして私の服買わせてやる!!」

という思考でシレッと欲しいものを買っていたのです。


けれど、

「いや待てよ。ミスって謝らんかったことに

十分怒ったのに、更に罰を与えるっておかしくない?」

と、超未熟の私はお恥ずかしながら

今更気づいたわけです。


「悪いことをしたら罰を与える」

という思考が強くあったんですね。

怖すぎます。


もちろん夫婦で考え方が違うので

「私こう思う!」

ということは伝えて

結果喧嘩にはなりますが

できなかったからと言って

罰を与えていいことにはなりません。


こんなことを当たり前にしていた自分に

ゾッとしました。

もう今日限りでやめます。


そもそも肩に制裁くらったのは

私が以前夫の肩が痛い時に

無理に引っ張って痛めたのが

そのまま自分に

返ってきたんだと思います。


あの時の夫の気持ちがわかって良かった。

ほんと申し訳ないです。


こうやって

ひとつの事件で

大きく感情が動く時に

自分の潜在意識に気づけますね。


ありがたやでした。



 TODAY'S
 
私には価値がないという思考


日本人って、謙遜して

「いえいえ、私なんて…」

って言いがちですよね。


私もこのお仕事をしてから、

「無料じゃなきゃ話を聞いてもらえない」

という潜在意識があったように思います。


だから、

「え?これ無料で話何時間も聞かなきゃいけないの?」

「これは利用されてるだけでは…」

ってことがちょこちょこありました。


だけど、

「お金もらったら申し訳ないな」

「大した話してないし」

って、そのまま現状を受け入れていました。


沖縄の恩師に教わったこと

①依存する

②比較する

③何かのせいにする

これは、苦しい考え方をしている人が

必ずやっている3つのこと。


全部やってました。


誰かと比較して、

「自分には価値がない」

と思いこみ、

無料にして自分の所に来るように仕向け

自分には価値があると思いたいから

相手の「ありがとうー。めちゃ助かるー!」

の言葉に依存する。

だけど、お金はもらえないから、

「あの人私を利用した」

と、相手のせいにしてモヤモヤする。


全部自分が作り出していることなのに、

相手のせいにしているんですね。


本当にたちが悪い。笑


無料でお話を聞きたい方たちも、

悪気があってやっているわけではないのです。


ただ、

その方たちを良しとすることは、

昔私が両親に依存し

お金や物をもらえる時だけ機嫌よくおだてて

もらえないとわかったら不機嫌になり

こちらは何もしない。

そして、不幸なのは親のせいだと不満を言っていた

こんな私を肯定したかったんだと思います。

怠惰な自分に腹が立ちつつも

その自分を良しとした弱い自分を

肯定したかったのです。


やったことが、そのままかえってきている。

だから、

もうやめにしようと思いました。


お互い無理のない範囲で

お金を循環させることは

いいことです。

誰かの幸せ、私の幸せの結果

お金持ちになったっていいんです。


怠惰で依存していた私にさよならして

あんな過去の私に対して

怒りつつも結局愛情をたくさんくれた

両親のためにも

私は幸せでいること

人のお役に立つこと

それを一つ一つ積み重ねていくだけです。


お読みいただき、

ありがとうございました♪



犬猫の病気相談受付中です!

あなたの思考がペットたちの体の状態を作っている。

そんなことをお伝えしています。

⬇




 TODAY'S
 
旦那に頼るのが怖い


昔の人生は


ずっと親に依存してきました。


今の人生は


旦那さんに依存していました。


その依存があるから


すぐに相手のせいにしてしまう。


「依存する人は、誰かのせいにする」


これは、私の先生に教えてもらった言葉です。


「私が幸せじゃないのは親のせい」


「私が働けないのは旦那と子どものせい」


そんな思考で生きていました。


だけど


「頼ってもいいけど、私も支えられる人間でありたい。」


という覚悟がなかったなと思いました。


「子どもがいるから私は頑張れる。」


「旦那さんがいるから毎日安心して生活出来る。」


そんな風に今は思います。



旦那さんを責めていたのは


「依存している自分を認めたくないから」


旦那さんができない人、悪い人ってことにしていたら


「私がお金をもらっていることは、報酬として当然」


という思考があったことに気づきました。


これは


母と父が不仲な姿見ていた私が、無意識に


「相手を責めていたら、お金もらっていいんだ」


という思考を作り上げた結果だと思います。


これは親のせいではなく


自分が同じことをして


気づかなければいけなかった課題。


昔から


「頼ったら頼られるのが嫌」


「自分が頼られたくない」


「疲れることはしたくない」


「壊れたくない」


という逃げの思考があったと思う。


けれど


この自分の無意識を自覚し


もっとポジティブに


「私は支えられる人間でありたい」


「支えさせてもらって、恩返しさせて欲しい」


という思考に切り替えようと心から思いました。


同じ生活なんだけど


気持ちを切り替えていくだけで


毎日の心は変わっていきます。


少し肩の重さが減りました。


自分と向き合って、日々感謝し気楽に過ごします。


読んでいただき、ありがとうございました☺️🙏




 TODAY'S
 
人はもらったものしか返せない


「子どもは育てたようにしか育たない」


「人はもらったものしか返せない」


私に思考と病気の関係を

教えてくださった方の教えです。

私は母にたくさんの愛情をもらいました。

だから
我が子と勉強をすること
毎日ご飯を作り、習い事へ連れて行き 
色んな経験をさせてあげたい
などなど

大抵の方からしたら当たり前のこと
かもしれないけど

父と母からしてもらったから
当たり前に息子たちへしてあげたい私がいる。

この当たり前って当たり前ではない。

世の中色々な親御さんがいる。
できない人
知らない人
だっているはず。

私の両親も
またその両親からしてもらってたから
私へ与えてくれた。

そう思ったら 
「こんなの当たり前」
という考えは、
全然両親への感謝がないな…
と気づきました。

怒られ続けて、意見も合わず
「この毒親!」
と思ったこともありました。

だけど
してくれたことを大切に
それが当たり前ではない有難いことだと気づけば
自分の人生を肯定できるようになりました。


かつて

酷く強い言葉で怒鳴られ

人格を否定されるような日々もありました。


あのような方たちは

もらえなかった人達なのかも。


本当は後悔していて

なんでうまくできないんだろうと

自分を責めているかもしれない。


そう思ったら

誰も憎む必要はなく

貴重な経験に感謝すればOK。


私もあんな風に怒ってしまい

正義感から人を否定してきたので

ただただやったことが

返ってきていたとも言える。


日々自分を省みて

少しずつ進んでいきます。


読んでいただき

ありがとうございました☺️



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