帰宅して一通り泣いて寝て起きたら夫が遊びから帰宅したので、

体外受精しか子どもを授かる術がないことを説明。

 

 

夫:気絶したとか大丈夫?

  子どもは欲しいけど、俺は今の生活も大事だし、

  無理はしないでほしい。

 

 

私:今はとにかく悲しくて今後どうするかまだ決められへんけど、

  体外受精しないと子どもが出来ないってなると、

  じゃあ、もう子どもはいりません真顔!!!とは言えないしどしようえーん

 

 

と泣くわたし・・・困り果てる夫。

 

そんなこんなで一週間ほど悩みに悩んで、とりあえず病院にいって体外受精の説明を聞くことに。

 

神奈川アートクリニックで検査の結果を踏まえて、今後の治療の流れや体外受精についての説明を先生から聞きます。

私、正直ほとんど理解できませんでした・・・むずかしい真顔

 

唯一、分かったことは問題があるのは私の卵管のみであとは大丈夫そうなことと、

夫の精子はとても元気で問題なしとのこと。

 

私:えぇ・・・じゃあ不妊の原因は私なのか真顔←不妊治療に対して無知すぎたため、自分だけに原因があって何となく不満な気分になってるわたし。夫にも原因があれば痛み分けじゃないけど、なんとなくお互いに責任があるためフェアな感じになれる気がしていました。

 

 

夫と一緒にみる体外受精のDVDを病院からもらったのですが、

まだ現実を受け入れられない私はDVDをしばらく見ないで放っておきましたが、

一週間くらいたって、夫と一緒に鑑賞することに。

 

DVDの内容は採卵までの注射の説明や、採卵後の移植の流れなどでした。

 

DVDを見て固まるわたし。

 

自己注射ってなに?!

自分で注射打つの?無理無理無理!!!!!!

絶対に無理!!!

手術も麻酔するの!?こわ!!!!!無理無理無理!!!

 

完全にびびりちらかす私。そしてまた号泣ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

夫もこれは大変そうだ・・・と固まります。

 

それからしばらく情緒不安定な日々が続きましたが、

すぐに治療を始めずに2か月ほど旅行や外食、お酒をたくさん飲む、友だちと遊びにいく、夫ともよく話し合うなど、

少しずつ、体外受精に向けての心の準備を整えていきました。

 

 

 

 

前置きが長くなってしまいましたが、

次回から主に体外受精の治療の流れやお金のことなどを書いていきたいと思います。