イギリス!ストーン・ヘンジの近くソールズベリー郊外に宿泊していました。
イギリスの朝食はオシャレですね。
バイキング式に加え、ブレックファーストメニューを注文します。
ベジタリアンやアレルギーの方にもしっかり対応してくれます。
電子レンジでチンなんてしません。
ちゃんとオーブンで温めます。
手作りなのが良いですね♪
因みに電子レンジは使わない方が良いです。
それは食べ物の組成を完全に壊してしますからです。
チンした食べ物は、ヒーリング出来ません。
どういうことかおわかりですね。

ソールズベリーからグラストンベリーを目指します。

グラストンベリーに入る前に立ち寄りたい場所がバロー・マンプ!
グラストンベリーから30分くらい先の離れている場所にわざわざ立ち寄ります。

イギリスの田舎道はどこにいっても植物の壁でした。

脇道にちょっと入ると、すれ違えない道路が多々あり、日本だったら完全に一通です。
初心者や慣れてない方は、レンタカーは止めた方が良いですね。

バローマンンプに到着です。

古代のグラストンベリー・トーは水に浮かぶ「アヴァロン島」と言う話があります。
バロウ・マンプはその湿地帯の入り口、最初の門番、聖域へ入るための参道的役割の場所だと思ったので、わざわざグラストンベリーを通過して、ここから入るようにしました。
バロウ・マンプも男性性の「マイケルライン」と女性性の「マリアライン」という2つのエネルギーが蛇のように絡み合って走っていると場とされます。
この丘も人口の丘ですね。
イギリスは、山が少ないので、ピラミッドの役割を果たすようなマウンドを作ってエネルギーを運んだんじゃないかと僕は思っています。

バロー・マンプの頂上へ向かいます。
まず入り口でここの守護者に挨拶をしてから入ります。
時間があれば直線的に登らないで、丘を螺旋を描くように登りたかったのですが。。。

登り始めた時か凄いエネルギーが体感できました。
ビリビリきます。

頂上に到着です。
グラストンベリーの方角に立って探したのですが、肉眼では見えません。
5月1日の「ベルテイン(ケルトの祝祭)の日の出」と、10月31日の「サウィン(ハロウィン)の日の入り」の瞬間に、バロウ・マンプとグラストンベリー・トーは太陽の光によって直線上に完璧に繋がるよう設計されているようです。

イギリスの聖域には教会が建っていることが多いのですが、元々は丘があっただけで、教会は無かったのだと思います。
何故ならエイブベリーやストーン・ヘンジは12000年前に女性性の長頭種族によって作られています。
ここやグラストンベリー、イギリス全土にも同じ種族がいたとされています。
日本で言えば、縄文人が聖域を山や川や湖、水場、巨岩などとしていた所に、後々、神社、仏閣などが出来たのと同じだと思います。
教会や神社が建てられて、聖域とされていなかったら、現代人は家やマンションを建てていたのだと思います。
守られました♪

今回の旅では、日本や世界各地の水を持ってきて頂き、水を繋いでいく儀式をして回っていきます。
ただただ、水と言うエレメント、地球や自然界に感謝です。
バロー・マンプと言うゲートをくぐり、グラストンベリーに向かいます。
グラストンベリー・トーが見えてきました(^^)

イギリスでは珍しい35℃越えの猛暑~
ランチ休憩をしてからグラストンベリーへ。。。
と言いたいところですが。。。

まず、グラストンベリー・トーの麓にあるチャリス・ウェル(聖杯の泉 / 赤い泉)と言う聖なる泉にやってきました。
グラストンベリーを語る上で重要な場所なのです。
「マリア・ライン(女性性)」と「マイケル・ライン(男性性)」が完璧な調和を以て交差する中心地(ボルテックス)です。
チャリス・ウェルの水は鉄分を多く含み、赤みを帯びていることから「赤い泉」とも呼ばれます。
チャリス・ウェルは何千年にもわたり、古代のドルイド、ケルトの民、そしてキリスト教の巡礼者たちによって祈りが捧げられてきた歴史があり、ここの水には「人類の純粋な祈りが高い波動を増幅しているのではと思われます。

ここでは理想のお庭が作られていました(^^)


ハープを奏でる女性が。。。
絵になります(^^)

今回のツアーではグラストンベリーのハートチャクラのエネルギーを持ち帰る意図があります。
各自のローズクォーツに収めて帰る予定です。

そこでまず、チャリス・ウェルの赤の水をローズクォーツに転写します。
ローズクォーツさんにしっかり受け取ってもらいます。
鉄分の強い水なので、サッとだけ。。。

少し味見してみました。
鉄分たっぷりの味でした。
間違いありません。
飲んでも良いと聞きましたが、外国人は舐めるだけの方が良いですね。

こりらに源泉が湧き出ている井戸があります。
ここの水には触れられませんので、水の音をローズクォーツに収めました。
このローズクォーツはグラストンベリー・トーで最後の仕上げをします。

この場所は自然と瞑想の場となっていました(^^)
愛と調和と言う波動がぴったりの聖なる泉でした。


続いて、チャリス・ウェルと対になっているホワイト・スプリングスへ向かいました。
ホワイト・スプリングスはカルシウムがたっぷりと言うことで、白い泉と呼ばれています。
チャリス・ウェルは調和や平穏と言うイメージでしたが、
こちらは、野外でギターやドラムを奏でており、ヒッピーの方がワイワイ!!と言う感じで、かなり賑やか!

男性的?野生的?
全く正反対のようでした。
この場所はチャリス・ウェルと壁と道路を挟んだ反対側に位置しています。
ま隣なのに、世界が全く違う世界にやってきた感じ~
不思議な感覚でした。
今日はお休みだったため、中に入ることは出来なかったので、外側のお水を頂き、
ローズクォーツに転写しました。

翌日、ホワイト・スプリングスの中へ。。。
水や自然を大切にする人々のための礼拝堂として機能しています。

礼拝堂の中は撮影が禁止です。
ですので、レポートだけ。
内部は洞窟のような雰囲気。
ローソクが灯されているだけです。
泉の中で泳ぐことは禁止ですが、沐浴はOKです。
男女全裸の方々が沐浴のため、プールに浸かっています。
ここで服を着ている方がおかしい感じ???
銭湯の中で服を着てうろうろしているイメージです(笑)
素っ裸のおじさんの横で足だけを浸けさせてもらいました。
ジロジロ睨まれました。何服着てんだよ!みたいな(笑)
この中の人々のエネルギーは別として、
洞窟は子宮のような、柔らかいエネルギーとは別に、かなり野生的な感じです。
ここは地球のハートチャクラのおひざ元なので、判断を手放し、ただただ感じることに徹します(^^)
両極必要ですからね(^^)
赤のチャリス・ウェルと白のホワイト・スプリングス!
これらが地下で合わさり、グラストンベリー・トーの下へと流れていきます。
その水のエネルギーがグラストンベリー・トーへと昇っていきます。
次回はそのエネルギーを感じにグラストンベリー・トーへ
つづく
今日もお読み頂きありがとうございます。トビー
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