講師のモチベーション
モチベーションは一種の「のり」
である以上、教える側がのっていないと雰囲気は盛り上がらない。
ただ自分だけ酔ってしまうことは怖い。
教えすぎてしまう。
生徒自身の分ったような錯覚と
講師のたくさん教えることが良い講義だと思う錯覚
教えすぎてしまうと生徒は混乱し、モチベーションがいきなり
下がる。
講師はモチベーションを上げつつも、冷静にならなくてはいけない。
モチベーション ほめる
・・努力したことに対して満足のいく結果が出たとき
満足のいく結果とは
もちろん目標の達成であることは間違いないのですが、
仕事を予定通りやり終えて一人で小さくガッツポーズ・・・もありでしょうが
やはりここはほめて欲しいですよね。
「すごい!えらい!」とほめられると、小さな満足も大きな満足になります。
それもたくさん人のいる前で、出来るだけ多くの人から大げさにほめられるのが
良いですね。
ただやはり、いつもいつもほめていては、やはりほめられ慣れてしまいます。
ステップアップした時に、みんなで大げさにほめるのが良いでしょう。
蛇足ですが、誰かを「ほめる」のは叱る時よりエネルギーが必要です。
大きなパワーを持ってほめないとなかなか伝わらないですね。
モチベーションをあ げる
自分を振り返る
自分自身がやる気になっているときはどんな時でしょう?
・・努力したことに対して満足する結果が出たとき。
努力はすでにしているのだから、モチベーションはすでに高い?
もともとやる気のない状態からモチベーションを上げるのではなく、
ある程度やる気のある状態からモチベーションを維持またはさらに高める
事を前提にすると、この努力はありでしょう。
努力しないで満足する結果が出てもモチベーションは高い?
確かに、努力のない結果には白けてしまう様な気がします。
という事は一つの要素として
「目標の設定を自分の能力の少し高めにしたほうが良い。」
モチベーション
生徒さんのモチベーションは高められるのか?
最初に塾のドアを開けられたときをピークにダラダラと下がってゆくような気がします。
もともと、モチベーション(やる気)は自分で出すもので、やる気のないものにどれほど良い授業を
行っても結果は出ない。ボールは受ける気があるものがキャッチでき、受ける気がないものにはどれほど良い球を胸元に投げてもキャッチできない。
捕球方法のコーチは出来ても、捕ろうとする意欲はコーチできない。と思っていました。
駅前の大手教室の考え方ですね。
社員のモチベーションを高める会社の番組をテレビで見たときにこれだと解りました。
うちの塾に欠けていて、生徒さんをつなぎ止める基本はモチベーションだったのです。
新しい生徒が入る、在校生が辞める
生徒数の壁
月に2~5人の方たちが塾を訪れます。内9割が入校されます。
4回分のチケットを購入し4回分が終了した時点で辞められる生徒さんが
5割です。
仕事、家庭の都合でしばらく休みます。
と言われて休まれる生徒さんは8割が帰ってきません。
生徒さんによって塾に入ってくる目的はまちまちです。
が、目的の内容を取得されて辞められる生徒さんは1割です。
新しい生徒さんの確保よりもどうすればいかに長く続けてもらえるかを
考えることが急務です。
