かねてよりの趣味の一つでかなりの執念をもやしていた全国大会でついに


優勝した(・・。)ゞ


二日に渡っての名古屋での大会ですが一日目は各地区別の戦いで


全国から四十チーム位が参加してチーム別の得点を争うのだがそれも


何とか10位に入ってまあまあでした。


二日目は個人戦で、チームに迷惑をかけないのでのびのびとやれるのですが


ツキの神様が右か左の肩に止まって勝ちまくり7段、8段、9段もいるのに


152人中優勝しました。ちなみに私は5段です。


今年で55回目を迎えたのですが女性の優勝者は5人目。


ツキというのは本当にあるのですね。親の時も役万をやり滅多にないことでした。


うれしいようドキドキ



 心臓が苦しいと4,5日父がしきりに言うものでかかりつけの病院に行った。

いつもは肺の疾患なのだけど今回は心不全の可能性もあるという事で

そのまま専門の病院に夕方行って入院の運びとなった次第。

最初はICUに入って翌日、HCUに移った。

考えてみると病気がちな母から始まって特に母は体が弱かったせいもあり

何度入退院を繰り返しただろう。

自分の将来も照らし合わせてちょっと暗澹たる気持ちになる。

HCUには12,3人の患者がいるけどなかには反応なく寝たきりの方もいる。

それでも家族の方は一生懸命話しかけているのをみるといろんな事は

受け入れなければ仕方がないんだなと思う。

医療が進んだ面もあって高齢化社会が進み、長生きはめでたい事かも

しれないけどそれから生まれる悲哀はこもごもだなと感じた次第です。

ちょっと暗くなったけど父自身は元気そうで娘と安心しました。

 友人から骨壺を描いてと頼まれた。

かねてより描いてみたい分野だったので快く引き受けたのだけれど

友人が[貴女の描いたのに最後にはいれて幸せ」と言ってくれた。

私はその時「心を込めて描くわね」と返事をしたのだけど、

まだ良く解っていなかった、とあとで思ったことだった。

私としてはいい作品を描くことに心がいっていて本当に

最後に入って貰うという心に欠けていた。

本当に目からウロコでした。丁寧に描かせていただきます!