子供のころから私は運動が苦手です。キャッチボールでは相手の投げた球をまともに受け取れないし、競走ではいつもビリでした。学期末の成績表は5段階のうち最低の1でした。
これは体力や運動機能の問題ではありません。心にスポーツが苦手な自分の姿を描いているからです。これをセルフイメージといいます。私は“心の自画像”と読んでいます。
心に自画像を描くことは、“こういう自分になりたい”という願いかけなのです。つまり、祈りです。
幼少期から親や同級生に「あなたは何をやっても不器用だねぇ」といわれ続けた子供は、次第に「自分は不器用で、何事も満足にできないのだ」というセルフイメージを描くようになりやすいです。
すると、どんなに努力しても、いや、うまくやろうとすればするほどしくじるようになります。
しかし、このセルフイメージは正しく描きなおすことができるようです。その方法を無料で知ることができます。
「あの人はなぜいつも成功しているのか?」 という小冊子です。自分に自信を取り戻して人生を有意義に過ごしたい方はご一読ください。