辛いものが好きな人なら、
「日本の即席麺じゃ、もう物足りない…」
そう感じること、ありませんか?
バソ・アチとは?インドネシアの人気屋台グルメ
**バソ・アチ(Baso Aci)**とは、
インドネシア・西ジャワ州で親しまれている麺料理。
特徴は、
・タピオカ粉を使ったもちもち食感の団子
・卵麺(ミー・テロール)
・唐辛子ベースのスパイシーなスープ
現地では屋台で気軽に食べられる、
若者に大人気のローカルフードです。
バソ・アチ・ゲプルック ネン・サニーの特徴
数あるバソ・アチの中でも、
ネン・サニーは特に辛さで有名。
作り方|意外と簡単!調理方法
海外の即席麺と聞くと、
「作り方が難しそう…」と思うかもしれませんが、
実はとてもシンプル。
① ゆでる
・バソ・アチ:沸騰したお湯で約10分
・卵麺と豆腐クアンキー:約5分
※ かき混ぜながらゆでるのがポイント。
② 器に調味料を入れる
器に
・スープの素
・エビ油(フライドオニオン入り)
・ゲプルック唐辛子ソース
を入れます。
③ 盛り付け
茹で上がった
・バソ・アチ
・卵麺
・ゆで汁
を器に入れます。
④ 仕上げ
よく混ぜて、
付属のトッピングをかけたら完成。
※ ライムやカボスを少し絞ると、辛さの中に爽やかさが加わって本当に美味しいです。
実際に食べてみた感想【正直レビュー】
まず一口目。
「あ、これはちゃんと辛い」
唐辛子の刺激がしっかりあります。
でも、ただ辛いだけではありません。
「辛さ」「コク」「屋台感」
この3つを楽しみたい人には、
かなりおすすめできる一杯でした。

