車窓おはようございます。ただ今、会社の新人研修のため、有楽町へ向かっております。新幹線の中、車窓から見える景色が好きだ。何気ない日常を切り取ってみえる、まるで写真を連写しているような、知らないこと。自分の営みとはまた違う営みがあそこにはあるのだ。写真とは違うリアルが。たぶん、この景色に映る人々は死ぬまでに関わりのない人かもしれない。それでも、この出会いは刹那であっても一期一会だ。大切な出会いだ。僕を待っている人が、あなたを待っている人が、いるはずだ。