中学生まで住んでいた大阪の、ある街。
1つ下の幼馴染がいました。
わたしが九州地方に引っ越してからは
文通でやり取りしていました。
昔は携帯もなかった時代。
子供にとっては文通だけが
お互いやり取り出来る手段でした。
わたしが高校を卒業して
大阪で就職をした時に
また会って遊んだりしていましたが
お互いの環境も変わり
いつのまにか疎遠になり、
会うこともなくなっていきました。
そしてわたしは故郷に戻りました。
会えなくなってから
約35年。
たまに思い出すこともありましたが、
もうお互い連絡先もわからなくなっていて…
わたしは一応、Facebookにも
名前だけは登録していて
彼女の名前を探してみましたが
多分、結婚して名字も変わっているのでしょう、
それとも登録をしていないのか
見つからず…
でも、弟さんの名前を見つけ、
彼の大人になった写真に昔の面影があり、
思い切って連絡してみました。
「〇〇さんというお姉さんがいらっゃいますか?」
という不躾な質問に返信がありました。
「はい、〇〇という姉がおります。元気にしています。あなたのことを伝えておきます」
本当に嬉しかった
ありがたい、Facebook!
彼女から連絡がくるかどうかはわかりませんが、
元気に暮らしていることがわかって
本当に嬉しいです