MAGちゃんは、自宅にあった

日本文学として有名な本に囲まれて、中学生まで成長しました。

中学生になると、図書館に通ってみました。

図書館にあった

司馬遼太郎の書いた本は全部読みました。


太宰治の本も全部読みました。


どちらも衝撃的な面白さでした。


高橋和巳その妻高橋たかこ


暗いけど面白い

芥川龍之介。

多分なんらかの精神疾患ではないか?


とか書かれた書評とかまで読み漁りました。


奇想天外な発想は、病状?


作品の面白さには変わらない。


MAGちゃんは


生き辛そうな作家さんたちに

興味が移っていくのでした。


太宰治の生家や墓や黄桃なんちゃらに

行ってみたりもしましたが

何もわかりませんでした。


作品以外、何も伝わらないものだな

あとは


みいーんな

感想!


ときっとこんな顔して言います。