中二病の思い出
透明な月にすべてを見破られたその日まで私は嘘を重ね塗りつぶすかのように繋がりを求めて気づいた貴方は何度も尋ねたどちらも絶てない弱さはあの月に見破られる滲むこともなく白く輝く光にいつか裁かれる